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2019年12月 8日 (日)

年末は散財とスマホ操作に注意

こんにちは!
サンクスギビングが終わり、12月に入ると北米もすっかり年末の雰囲気です。

この時期はサンクスギビングに続いてクリスマス商戦なので、各商店ともプレゼントを買ってもらおうと値引き合戦が続いています。

クルマも同じで、広告やCMでもいきなり「$3000OFF!」(約32万円値引き)というプライスタグがついていたり、「頭金0! 3年間リース料 2万円/月! 」という大型ピックアップトラックのCMがあったり、ちょっと意志の弱い人だとフラフラ買ってしまいそうな時期でもあります。

以前にも書きましたが、たまに行くレクサスディーラーでは展示車を全部白色にし、大きな赤いリボンをルーフにつけて、さあ、いつでもプレゼントに買ってください…と言わんばかりのディスプレイをしていました。
リースで買うなら頭金も安かったり、先のCMみたいに頭金無しでも買えたりするので、ホント意志が弱いと衝動買いしてしまいそうです。 それが売る側も狙いだったりしますけどね。

アメリカのいいところは、買うとなったらもうその場で乗って帰る事ができるという事です。通常ディーラーは在庫を持っていて、その中から自分の好みのオプションのクルマを選ぶというスタイルが当たり前なので自分のお気に入りのクルマがあれば乗って帰る事ができます。 もちろん、試乗も自分の好きな色、オプション装備で心ゆくまでそのクルマをチェックできるのです。 これは日本ではなかなかできないサービスです。 衝動買いではない、という言い訳にできるかも?

さて、日本ではスマホ等の運転中の使用での罰則が厳罰化されましたね。減点3、罰金18,000円です。 これは違反の中でも厳しいのではないでしょうか?
北米でも運転中のスマホ操作が厳罰化される州が増えてきました。 実はアメリカの多くの州では多少の飲酒は許可されているところが多いのですが、それに比べてもスマホ操作は厳罰化されていると感じます。 きっとそれだけ事故の原因になりうるという事なのでしょう。

ここを見ているドライバーの皆さんも、スマホ操作の罰則はアメリカでは飲酒運転よりも厳しい扱いだという認識で、安全運転を心がけてもらえば…と思います。


私はiPhoneなのでクルマにCarPlayをインストールしてハンズフリー操作

メールも内容を読んでくれるし、言葉で返信できるけど、まずは安全運転!

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