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2019年11月10日 (日)

信号待ちを考える

日本をクルマで運転していると、いろんなところがアメリカと違うことに気が付きます。
ルールとかマナーはもちろんそうですが、道路の仕組み。
特に信号機の仕組みはかなり違うと感じます。 例えば…


日本は青信号の時間が、短くても十数秒くらいはあると思います。 それはおそらくですが、歩行者が道路の反対側まで余裕を持って渡れる時間で最小の青信号の時間が決まってるのではないかと思います。 ところが、アメリカではわずか5秒程度で青信号が切り替わってしまうような交差点が結構あります。 アメリカでは道路を歩く人は都会以外ではほとんど無く、また道も歩道がないところが殆どで、交通量が少ない道は極端に青信号の時間を短くしても問題ないのです。

また他の例では、アメリカの信号機は多くが車両感応式信号機となっています。
これは道路の中にループコイルが数個埋められていて、どのくらいの車両が信号待ちをしているかを感知し、信号待ちが長い方の道路の青信号を長くしたり、左折信号(日本でいう右折信号)を点灯したりしなかったりの制御をしています。 日本では全然クルマが来ないのに、信号が赤になってイライラしたりする経験をよくしますが、アメリカではクルマが来ないかぎり信号が青になったままで、交通量のある道路側を優先して流す
ようになっています。
このようにもできるだけ無駄な信号待ちを無くしてスムーズにクルマを流すように工夫がされているのが大きく違うと感じています。

個人的にはアメリカのような信号制御を日本でもしてくれたら、かなり渋滞も減るのではないか…と思うのですが、なぜ日本はアメリカのような事はしないのでしょう。
極端に短い青信号は無理としても、車両の感応制御くらいは簡単にできると思うのですが、なんか日本は全部の信号を統括制御とか車両間通信とか、やたらお金のかかる事ばかりを優先して、ループコイルのようなローテクで簡単に効果の出る事はしないように思います。

深夜に帰宅しながら、誰も来ないような小さな交差点でじっと青信号を待ってると、アイドリングや加減速だけでもCo2の排出やエネルギーの無駄使いになるのに…と感じてしまいます。

もっと信号待ちを減らす努力をしてもらいたいですね。 一見地味なように見えて色々な面で大切な事に思えます。


クルマ側であと何秒で信号が青に変わるかなんて、わかっても気分的な効果だけ

ほんと日本はピントがズレていると感じます

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