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2019年11月23日 (土)

ブラックフライデーセール

こんにちは!
北米はいよいよサンクスギビングとブラックフライデーがやってきます。 サンクスギビングは11月の第4木曜日ですが、この日は祭日で、その翌日の金曜日も休みで、多くの企業はサンクスギビングから始まる4日間がお休みとなるため、米国人にとってはこの週は帰省の週になっています。 まるで日本のお盆みたいですね。

日本のお盆と違うのは、サンクスギビングの翌日の金曜日はブラックフライデーと呼ばれていて、全米の小売店が一斉にバーゲンセールを行う日になっているのです。
帰省したお父さんが張り切って朝の3時、4時からお店に並んで開店と同時にお目当てのバーゲン品をゲットするため、夜明け前から長蛇の列ができるのがこの時期の風物詩なのです。

私もバソコンや大型TVを購入するため、早朝から並んだりしてました。普段の値札から半額、1/3などバーゲンプライスを付けてる商品は数量限定も多く、早朝から並ばないとゲットできません。 普段値引きしないApple製品等もこの日は例外。
年一度のチャンスとばかり、MacBookやiPadを買っていました。 今、この文章を入力しているMacBookも一昨年のブラックフライデーで購入したものです(笑)。

このブラックフライデー、今は商店が黒字化するということでブラックフライデーと呼ばれている…と解釈されているのですが、ずっと昔はこの金曜日から小売店が帰省した人たちの財布を狙ってクリスマスセールを一斉にスタートするため、街が混雑して渋滞とか事故が増えて困った日という意味でブラックという言葉を使ったようです。 今はそういうネガティブな意味では解釈されないですが、確かにクレイジーな朝の渋滞とかを見ているとブラックと言いたくなるのもわかる気がします。

さて、日本に目を向けると…何やら広告などでもブラックフライデーという言葉を見かけるようになりました。 本来のブラックフライデーの発祥の背景はあまり関係なく、言葉だけを使って流行らせるのはあのハロウィンと同じでなんだかな〜と個人的には思います。 だって日本人は勤労感謝の日だからといって、別に帰省なんてしないですからね。 消費税が10%になって、キャッシュレスで5%引き等あの手この手で消費を増やそうと必死な感じがしますが、はたして上手く行くのでしょうか…。 ブラックフライデーと言っても、ナニソレ? という人も多いと思うんですけどね。

外から見てて、日本はデフレの影響がじわじわ来ているように思います。


マイナンバーカードでキャッシュバック? それって大丈夫?

米国でもSSNカードは持ち歩かない事を推奨されてるのに

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