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2019年11月17日 (日)

車検切れ…? クルマの扱いの違い

先日、職場の知人と昼食にでかけていた時…私たちは昼食は外食で、職場の中では普段は食事はとらず、外にクルマで出かけていくのですが…。
なにげにセンターコンソールにライセンス更新のステッカーが置いてあるのを見つけました。 


アメリカでは毎年ライセンスプレートの費用を支払い、ステッカーを更新して貼り直すのが普通です。 日本の車検証ステッカーみたいな、あるいはバイクの自賠責のステッカーみたいな感じですが、ナンバープレートに貼り付けるものです。

えーちょっと待って、これがここにあるということはまだ貼替えしてないの?
日付は今年の5月。 いやいやもう半年過ぎてるんじゃない! 大丈夫?

「ポリスに止められたら、ここにちゃんとあるからと説明するから大丈夫ー」

…って、そういう問題じゃないってば。 規則だから貼らないと。ねぇ。

こういうルーズなところがいかにもアメリカンです。 ちゃんと更新もしているし、ただ貼るのを忘れているだけだから、という安直な考えだけど、それがまた多分通ってしまうのもアメリカ。
早くとっとと貼れよ! と言っておきました。

アメリカでは車検のない州も多いので、クルマのメンテナンスは本人次第。
自動車税も重量税もないアメリカでは、ライセンスプレートの更新はおそらく唯一、課されている義務です。保険はもちろんこの時にかけられているかも証明しないといけないので、少なくとも更新時には保険がかかっている車両という事になり、無保険車でない事が確認されています。 それさえ守れば、クルマを所有するのは他にお金もかからずさすがは車社会のアメリカと思います。

逆にそのせいか、会社の知人みたいにルーズになってしまうような気もします。
最近では、中古車の自動販売機も登場し、テレビのCMではウェブサイトから簡単に車がその場で買えて、数日後には自宅に配達…なんてサービスも出てきて、ほんとクルマの売買がますます簡単になってきました。
でも、いくら売買や扱いが簡単になっても、一つ間違えば人の命を奪うこともあるクルマですから、運転は慎重にしてもらいたいですね。


テスラモデル3はウェブで買えます…あとはクリックする勇気だけ?

EVで自動運転になったらほんと、クルマのありかたはますますイージーに?

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