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2019年10月27日 (日)

クルマを売りました

今日はすごい雨だったのですが、高速道路を走っていると追い抜いたクルマの運転席の窓が全開に開いていて…しかもドライバーが腕を出して普通に走っているんです。
まるで快晴の日のように…。 そんな事したら腕も濡れちゃうし室内もベタベタになってしまうと思うのですが、たま〜にこういう人がいるんですよね。
日本人からしてみたら考えられないのですが、こういうのがアメリカだったりします。

 

さて、話は変わりますが、クルマを売ってきました!
私は4台クルマがありますが、たくさんクルマを持っていても乗るのは一度には乗れないので1台を売ってきました…。 売りに出したのはニュービートル。
今回は手軽に売りたかったので個人売買はやめて、中古車販売・買取専門のお店に持って行きました。


見積作業はどのようにするのかな、と思ってましたが、専門のスタッフが作業場にクルマを移動し、15分くらい確認をしていたと思うのですが、そのあとすぐに担当の人が見積を持ってきました。 事前にディーラーや、Kelly's Blue Bookというサイトで価格を調べていたので、自分としては納得が行く価格だったのでその場で売る事にしました。
アメリカの場合はクルマの売買はとても簡単で、タイトルというクルマの所有権を示す書類を持っていけば基本的にその場で譲渡が可能です。 今回クルマを売るのに必要なものは、州のナンバー登録書とタイトル、それと運転免許証。 これらを持って行って販売契約書にサインをすれば、お店の人がナンバープレートを外して持ってきてくれて、代金を小切手で渡してくれておしまいです。
時間にして30分くらいでしょうか? あっという間に小切手をもらい、あとは銀行で現金化するだけです。 ほんと簡単です。
(個人売買の場合は売人がこの価格で売りました、というBill of Saleという書類が必要)


このようにアメリカではクルマの売買が簡単で手間もかかならないので、個人売買も盛んです。 よく道端で「For Sale」と書かれたクルマを見かけますが、意外にすぐに無くなったりするので、けっこう売れるもんだなーと思ったりします。

クルマは必需品で持ってないと本当に生活に困るので、売買も簡単になっているのでしょうね。 私のようなクルマ好きな人間にはありがたいことです。
日本ももう少し手続きなどが簡単になれば、個人売買も盛んになっていいのでは?

また、日本と違い中古車の価格はなかなか下がりません。 最初の5年くらいで半額程度にはなりますが、そのあとずっと高い値段が続きます。 10万キロ程度ではまだ全然商品価値があるという感覚です。 やはりクルマが必需品という感覚なのですね。


アメリカのナンバープレートは簡単にねじで外せます


日本では封印されてるけど、この差はなんだろう?

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