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2019年7月14日 (日)

アポロ11号50周年

こんにちは!
北米は本格的な真夏になってきました。 夏休みシーズンなので、空港は超混雑しています。 実は先週はテキサス、今はメキシコと毎週出張しているのですが、とにかく早朝5時にも関わらず空港の駐車場が満杯…なんて事もあったりして、この時期は時間に余裕を持って移動しないとあらぬトラブルで飛行機に乗り遅れてしまったりするので要注意です。

さて、今年はあのアポロ11号が月に降り立ってから、50周年目になります。 もうあれから半世紀も経つんですね。 まだ生まれてない方も多いと思いますし、「オレはライブで見たぞ」という方も見えると思います。 (1969年7月21日朝)
アメリカではそれを記念してTV番組を組んだり、特に「こちらヒューストン…」というセリフがあまりにも有名なヒューストンの宇宙センターでは記念行事を今週からスタートさせるようです。
私もテキサス旅行が少しずれていたら…。 もちろんヒューストンの宇宙センターは行ってきましたが、宇宙旅行した飛行士達の話が聞けたりしたら良かったかな、と思います。

人類で初めて月に降り立ったニール・アームストロング船長の
「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である。」
(That's one small step for a man, one giant leap for mankind.)
というセリフはあまりに有名で、しかも素晴らしい言葉だと思います。

余談ですが、その世紀の瞬間を全世界に月からライブ放送したってすごくないですか?50年前ですよ?! YouTuberが生主(生放送の主人公)に誰でもなれる現代とは違うのです。 それはそれでアメリカの放送業界の凄まじい力を痛感します。

ところで私も宇宙大好きなので、先のテキサス旅行では特番のApollo という番組を飛行機で観て予習し、宇宙センターで実物の月の石を触ったり、本物のB-747のシャトル輸送船や、サターンV型ロケットの実物とか、宇宙センターのミッションコントロールセンターのツアーに参加してISSを制御してる現場をみたりとか、もうガッツリとアポロとヒューストンに浸かってきました(笑)。
そして先程の帰りの飛行機では映画のApollo 13を観て、「あ、このシーンはモノホンそっくり!」 とか、主席管制官(エド・ハリス)の人は本当にリアルに再現してるなー、と感心し、そしていつものごとく号泣してました。

ケネディ大統領が「人類を月に送る」と宣言してわずか7年後に実現させたアメリカのパワーはものすごいものがあると思いますが、その影で多くの人が命を落としています。
なぜそうまでして、月に行かねばならないのか…?
特別ドラマを観ても、映画を観ても、飛行士を含め特にその奥様の心情を見るにつけ心がぎゅっと締め付けられます。 ソビエトとの冷戦に勝つとか、色々と時代背景もあるとは思いますが、あの偉業を50年も前に実現させたアメリカの人たちの強い意思は、そんな政治とか国の為とかいう単純なものでは無かったように思います。
(だってアポロ11号では月にあのユーリー・ガガーリンの記念品等を置いてきてるのです)
登山家の方々が「なぜ山に登るのか? それはそこに山があるから」という言葉と意志で危険で厳しい登山にも挑戦されるのですが、それと似た感覚を覚えました。

ホントは、こういう精神的な事は日本人が世界で一番、得意で強いと私は思ってます。
アポロ50周年を機会に、自分たちが持つべき意識を考えるのも良いかも知れません。


かなり哲学的なオチになってしまった、でも

日本人には宇宙戦艦ヤマトやガンダムを作り出す、素晴らしい意志があると信じてます

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