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2019年4月20日 (土)

痛ましい事故

また、とても痛ましい事故が起きてしまいました。 ご存知の方も多いと思いますが池袋で87歳の男性が運転する自動車が暴走し、30代の主婦とその3才の娘が死亡、他に8人が怪我をしたというものです。

事故の状況から、事故現場の手前でガードレールと接触事故を起こした加害者の気が動転してしまい、アクセルを踏みつけたままで暴走したと見るのが自然かと思います。 私も横断歩道を歩いていた時、右折しようとした車が直進の車と接触、その場に止まるかと思ったら逆にアクセル全開でホィールスピンまでしながら私に向かってきたという経験があるんです。 幸い私にはぶつからず、そのまま車はガードレールにぶつかって止まったのですが、しばらくタイヤは回り続けてまるでドラ
ッグレースのバーンアウトみたいに白煙だらけになってました。

きっと、いや、間違いなく接触事故の為に驚いてアクセルを踏みつけたままにしてしまったのでしょう。 こういう経験があるので、今回のケースも同様なアクセルの踏みつけが原因だと思っています。

けれど、この事故の報道はちょっと違和感があります。 事故を起こした加害者は飯塚幸三という人物で、旧通産省の工業技術院長、クボタの元副社長も務めた勲章の受賞者ということらしいですが、実名報道はおろか、逮捕もされてないし新聞にいたっては「さん」つけの敬称までしているという。

これが普通のサラリーマンとかだったら速攻で逮捕に実名報道が当然なのに、なぜこの国はこんな事に配慮するのかまったくわかりません。
もう、本当に亡くなられた女性の方とお子様が可哀想でしかたありません。
きっとご主人はこの「犯人」を恨んでも恨みきれないと思います。

介護をしている人の話をきいたことがあるんですが、働いていた時の地位が高ければ高い人程、老人で介護を受けるようになっても妙な自信と態度が横柄な人が見受けられるということです。 頭も体も言うことを聞かなくなってきているのに、意思だけは昔の立場のまま。 老人ホームで介護受けてるのにヘルパーさんを部下のように指示しようとしたり、もう会社辞めたらただのおじいさんなのにそれも理解していない。
この事件の加害者がそうだとは言いませんが、報道によるとかなり運転技術も低下し、車庫入れもままならないという事でしたから、本当ならさっさと免許を返上すべきだったと思っています。


現役時代はさぞかし立派な地位と実績を残している人でしょうから、今回の責任も元指導者としての経験を生かしてしっかり取っていただきたいものです。

再発防止は…残りの人生=刑期 という事かも


「紙おむつ 地位も名誉も 吸い取られ」 とはよく言ったものです
                                                                                                

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コメント

コメントありがとうございます。
調べてみると逮捕や送検前は「さん」付けもあるようですね。 逮捕されない理由が怪我していた、逃亡の可能性がない、まだ容疑者とされていない等、最近も元警察の方のコメントが報道されているようです。

ただ、思うのはこうしてマスコミ自体が火消しに必死になってるのは、今回の報道の仕方が国民の感覚とずれていることの証左に感じますが…

逮捕を先延ばししているのは、その間に調査してしっかりとした罪状を作るためとも言われてますが、納得の行く罪にして欲しいと思います。

こんにちは。

この話ですが、逮捕するとはどういうことか、なぜ、さん付けなのかは、twitter等で色々説明がありますので、ご覧になられた方が良いと思います。穿った見方をしていても、なんの考察にもなりません。

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