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2019年3月23日 (土)

メンテナンスの春

春ですね~。
日本では桜の開花宣言がされて、新学期だったり新社会人だったりと、いっきに春らしい感じになったことと思います。
私の住んでいる地域も、氷点下まで気温が下がることは少なくなり、昼間の気温も12℃くらいまで上がるようになりました。 小鳥のさえずりも聞こえるようになってきて、去年私の家に巣を作っていた、アメリカンロビンの姿も見かけるようになりました。

今日は私の家の向かいの兄弟が、愛車(トヨタ86、多分弟のやつ)の整備をしてるのを見て、あーもう外で作業できるくらい暖かくなったんだなーって思ってました。
整備というか、足回りのショックアブソーバとサスペンションを交換していたようで、なかなかの重作業ですが暗くなる前に無事に完了したようです。若いというか、なんというか…、ベタベタに車高が下がった見事なハの字のタイヤに、おねーさんとしてはなんだかな~、と思ってました(笑)。

 

そういう私も寒い冬場にビートルの排気管修理で下に潜っていたりします。
お向かいさんはチューニングにいそしんでるのに私はメンテナンス…ディーラーに出せばかなり費用がかかるので自分でやってますが、ちょっと虚しくなりました。

 

女性なのにすごいですね、と日本の方は思われるかも知れませんが、割とこちらの女性でも自分でメンテする人はいたりします。 以前住んでいたアパートでは、偶然にも隣に住んでいた女性が同じニュービートルで、彼女はザ・ビートルに買い替えたのですがその時に私にHaynesのメンテナンス本をくれたのでした。「これ良かったら使ってね」って。
知っている人はわかると思いますが、この本はクルマの分解整備を説明した本で、バラシ方や配線などが車種ごとで書かれています。 旧型の外車を持っている人では必需品となっている人もいるかも知れませんね。 ですが綺麗なお姉さんがそんな本を片手にクルマの分解をしてたりするのがアメリカなのですよー。(私は綺麗ではありませんけど)

 

アメリカでは車検がない州が多いので、メンテナンスや点検は自分でしている人も多いです。 もちろんディーラーでやれば確実ですが、そもそもディーラーに頼むと高いのです。
一般的な12ヶ月点検をお願いすると、3~4万円くらい請求されてしまいます。日本でいうと車検の税金や保険料を除いた費用より高いくらいです。 なので、簡単な修理等は自分でしてしまうし、それができるようにカーショップでもいろんな部品が販売されてます。 例えばエアコンのガスチャージもスプレーのようなもので簡単に自分でできたり、品番さえ分かれば多くの部品がカーショップでも購入できます。私はビートルの燃料ポンプが壊れてホースのコネクタ部からガソリンが漏れるようになったので自分で買って交換しました。(この故障はVW車あるあるです)
ディーラーで頼めば数万円が5000円くらいですんだので、良かったです。
今はYouTube等でいろんなクルマの分解整備が解説されてるので、調べればやり方もわかるようになりました。 自分で修理できるとさらに愛着もわきますね。

 

暖かくなったら愛車とドライブに行きたいから、ちゃんと整備しておこうっと。

 

 

皆さんの愛車はお元気ですか?

 

 

長距離ドライブに備えて、エアコンのフィルターも新品にしました!

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