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2019年3月16日 (土)

イギリスのEU脱退と自動車の関係

こんにちは!
アメリカの中東部地方はここ数日、急に暖かくなってなんと22℃! 先週は-4℃で雪も降っていたのでその違いにびっくりです。 北米大陸ではこのような気温の差も割と普通にあるので、気をつけないと体調がおかしくなったりしそうです。

さて、日本ではゴーン氏の話題でもちきりなのですが、世界に目を向けると車関係ではやはりイギリスのEU離脱にともなう? 自動車会社の工場の撤退が話題となってました。
そのイギリスも、EU離脱案でもめに揉めて、EU側と合意した内容で離脱するということが事実上困難になり、離脱延期要請が可決されました。 果たして離脱はうまくできるのでしょうか? 国民投票で決まったとはいえ、ホンダがイギリスの工場の閉鎖を発表し、さらにトヨタも撤退を検討している…などと報道されたら当のイギリスの人達はどう感じるでしょう…。

自動車会社がイギリス工場の閉鎖に動いているのは、イギリスがEUから外れてしまえば関税無しの恩恵等がなくなり、イギリス国内で生産する魅力が少なくなってしまうからだと思います。 自動車というと、かなり大きな生産品で価格も高いから、関税の影響も大きいです。 裾野の大きい自動車産業が撤退してしまうと大打撃ではないでしょうか。
そこまでイギリスは考えていたのか、疑問です。

さて、3月も後半になってくると桜のたよりもちらほらと目にするようになりますが、自動車の売上は3月は年間を通して一番多い時期になります。 年度末で車を買い替えたり、新入学や就職で新車を買う人が多いからなのですが、今年は消費税が上がる事もあり、例年より多いかも知れませんね。
とはいえ、高い買い物ですから、少しでも安く買いたいですね。きっと欧州の人もそう思ってることでしょう。
果たしてイギリスの行方は?

日本は自動車の税金も高いので維持するのも大変です


アメリカは安いと思われてるけど、実は保険料が日本の倍はします…。

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