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2019年2月23日 (土)

ホンダ英国工場の閉鎖とサプライヤの悲運

もうすでにご存知の方も多いと思いますが、先週、ホンダが英国のスウィンドン工場を2021年に閉鎖すると発表しました。
ここではシビックを年間約15万台生産しています。 シビックは日本でも発売が再開されましたが、8代目のタイプRや現行のハッチバックモデルはこのイギリスの工場で作られていたので、このメイドイン・イングランドのシビックを愛用している日本の方も多いと思います。

この工場では、なんと3500 人もの従業員が働いているとのことですが、解雇され
てしまう…らしいです。

これってほんと、仕事をしてる側にとっては大変な事だと思います。 そもそも自動車ってたくさんの部品から出来ているわけで、組立てる工場も必要ですが部品を供給するサプライヤも必要です。 自動車は3万以上の部品から出来てるわけですから、それを供給する側も数千以上あるわけです。 そのサプライヤが全部影響を受けるというのは、ほんと大変な事です。
それに、部品だけでなく、お昼ご飯を供給したり、作業服やクリーニングなどなど、いろんなサービスの会社もあったりするわけで、従業員が多いだけにその影響はとても大きいと思います。

こんな決断をしたのは、欧州での売上が伸びていないということがあるようですが、今後のEV化を見据えたグローバル戦略の見直しとも言われています。
ところで、これから自動車がEVに変わっていくと、その部品も大きく様変わりするんですよね。 例えばガソリンタンクなんてもう要らなくなる代わりに電池になるし、変速機も要らなくなるし、それからマフラーなんてまったくの不要。 こうなると、部品を供給するサプライヤも工場閉鎖以上に大変…。 

もし、自社部品がガソリン車だけに使われる部品だったら、死活問題です。 もちろん、それを眺めてるだけでなく、いろんな模索をとっくの昔に始めていると思いますが、このホンダの工場閉鎖のニュースを見て、ますます危機意識を高めている人も多いのではないでしょうか…。 まだまだ先の話かも知れませんが、働く側にしたら心穏やかではない、そんな気がしました。

チューニングパーツのマフラーも無くなってしまうのかも?

ミニ四駆ではないけど、ハイパワーモーターが出てくる…なんて無いでしょうね

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