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2019年1月27日 (日)

氷点下のクルマ

こちら北米の私の住んでいる場所は、最近はとても寒くなってきました。 一日中ほとんど氷点下の日もあります。 もちろん雪もつもります。 だけど、すぐに除雪車が走り回り、融雪剤(岩塩)を撒いてくれるので交通にそれほど支障を感じる事はありません。 

日本では雪が降るとすぐに高速道路が通行止めになってしまい一般道が大渋滞になったりもしますが、北米ではあまり通行止めにしたりしません。
考え方も違うのでしょうが、最後まで交通手段として道路を止めないという事なのでしょう。 また、北米の高速道路は路肩も広いので、たとえ事故が起きたとしても道路を全面的に塞いで通行止めになることが少ないのかも知れません。

気温が低くなるとクルマにもいろいろと困ったことが起きます。
例えばメーターの液晶がみんな8888…となってしまって数字が読めない。
それか反応がすごく遅くなる…。 ウインカーのレバーを操作すると、交差点曲がってハンドル戻してもレバーが戻らない、窓が凍りついて開けられない…。
もうキリがありません(笑)。
バッテリーが上がってエンジンがかからないという定番中の定番は最近は少なくなりましたが、このような細かな不具合は沢山起きます。

実は窓が開かないのは地味に困ることで、私の場合は職場に入るときにゲートを操作するためのIDカードを入り口でかざすのですが、窓が開かないといちいちクルマから降りないとダメなのです。 寒い-10℃の世界でドアを開けて外に出るのはけっこうツライ。

このような寒い状態だと、クルマのハンドルも超冷たいので普通は手袋をして運転をしてたりするんですがこれがまた曲者で、ナビの代りにスマホを使っていると操作ができないのです。 最近はスマホでも操作ができる手袋も増えましたが、私が初めてiPhoneを買った時(まだ日本で発売前)は冬場に野外で電話出るのにも困ってました。 とにかく冬場はいろいろと困る事が増えるんです。

私のセカンドカーのビートルくん(2006年型)は、あまりの寒さにリモコンドアロックが動かなくなってしまいました。 鍵で回せば開きますから良かったけど、それより困ったのは2018年式のカムリくん。 ガソリンスタンドで給油しようと、給油口を開けようとしたのですが、これが凍りついて「カチッ」と言うだけでまったく開きません。
もちろん手でも掴む場所もなく、クレジットカードを突っ込んでこじ開けようとしてもダメ。 いやそもそも誰かにオープンポタンを押してもらってそれでこじ開けないとロックがかかっちゃうのでダメなのです。 夜なので誰もいないし…寒いし…。
お湯でもかけたらいいかもだけど、そんな都合の良いお湯なんて無いし。
仕方なく、フューエルドアを素手でバンバンと何度も叩いて氷を割り、スイッチを押すのを何度も繰り返して、10分くらい格闘してようやく開けることができました。
おかげで体はすっかり冷えて手は冷たいし痛いし…。
ほんと、氷点下の季節は困ります。 魔法瓶にお湯でも入れて積んでおくかな?

寒さには人間も、クルマも弱いようですね

インフルエンザも流行しているようですので、皆さんも暖かくしてくださいね

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