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2019年1月19日 (土)

北米自動車ショー行ってきました

いよいよ北米での一大イベント、北米自動車ショー(NAIAS)が開催されました。
私も毎年必ず見に行っています。 幸いなことに関係者パスで入場できるので、一般公開より早く、混んでない時期に見ることが出来ます。 ただ、今回は前の日記にも書いたようにメルセデス・アウディ・BMW・ポルシェが出展しないので、欧州はVWとアルファロメオくらい。 会場もかなり「空き地」があり、その場所には有名チューニングショップのエキゾチックカー(スーパーカー)が並べられていて、それはそれで浮世離れの世界を醸し出してましたが、ちょっと浮いた感じは避けられませんでした。

さて! 今回の注目はなんといってもトヨタスープラ。



これでもかと言わんばかりの色違いで3台も並べられています。 実は私、去年のラスベガスのSEMAショー以来何度も実車は見ているのですが、正直スープラのデザイン的には少し「?」と思う部分が少なくありません。 特にフロントバンパーはデザインがあまり好みではないし、リアフェンダーの筋肉質的すぎる盛り上がりはどうなんだろう? という気もします。






そのうち雑誌でも特集されると思いますが、Z4のデザインと比較すると少し違いを無理に出しているような感じがしてなりません。
あと、展示車両はなぜかドアミラーだけがボデーと違う色、赤色に塗られていて、かなり違和感を覚えました。 これはおそらくGAZOOレーシングのカラーを演出してるのかも知れませんが、北米ではほとんど知名度のないGAZOOを演出してもパッと見では滑稽にしか見えないのでは? と危惧してます。 というかカッコ悪い…。



とはいえ、久しぶりのトヨタのスポーツカーであるスープラの復活は、どのくらい売れる
のか、楽しみです。



それから他にはレクサスLC500のコンバーチブルのコンセプトが展示してありました。


話を聞くと開け閉めできないらしく、ハードトップなのかソフトトップなのかもわからないとのこと。 デザインはとてもいい感じでしたが、一応4シーターというものの後席は子供でも無理っぽい感じの狭さしかありません。 市販は全く白紙らしいので、今後の反応で検討するのでしょう。 そういえば以前、86/BRZもコンバーチブルのスタディモデルがありましたが結局実現せずでした。



アメ車ではXT4、XT5と次々とSUVを充実させているキャデラックが満を持してのXT6を登場させてました。

その横でさり気なくフラッグシップのCT6にVモデルを追加してたり。


FCAグループのJEEPも最近の勢いにのり、逆にトラックの新型グラディエーターを登場させ、全方位の構えです。





日本ではではあまり馴染みがないですが、北米の車も日本車にはない、魅力的な車もありますから、興味がある人はウェブサイトなどでご覧になると良いでしょう。私はキャデラックのセダン、ATS-Vが好きですね。 シャープなデザインの車が好きです。


これからはセダンはどんどん少なくなるのかな…



個人的にはスタイリッシュなクーペモデルが好きです

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