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2018年12月 8日 (土)

カーオーディオの行く道

日本でも北海道の大雪のニュースが伝わってきてますが、こちら北米も本格的な冬に
入ってきました。 今週は雪も積もったり、今朝なんて氷点下5℃…。 外にクルマを停めていたら、完全にドアが凍りついてしまってて開けるのに一苦労。
もちろん、窓も開きません。 やかんでお湯を沸かしてゆっくりと溶かして、ようやくクルマを動かすことができました。 今度からはガレージに入れておこうっと。

前回はカルロス・ゴーン氏が逮捕されてびっくりしていた私ですけど、今度は…あのカーオーディオで有名なパイオニアが香港のファンド会社に株式を譲り渡す事になり、驚いてます。 近年は赤字続きで、かつてカーオーディオで輝きを放っていた有名ブランドはついに外国資本の傘下になってしまいました…。
そういえば、アルパインもアルプス電子に経営統合されるとの事。 さらにクラリオンは日立グループから離れてフランスのフォルシア傘下に入ることに。
どんどん、カーオーディオ関係の会社の再構築が進んでいるようです。

確かに最近はアフターマーケットのカーオーディオや、ナビも勢いが衰えてきたように感じます。 純正のカーオーディオもそこそこ良い音を出すようになってきたし、そもそもダッシュボードと一体化して、昔のように2DINみたいな簡単に入れ替えできる構造ではなくなってきました。 ナビも今はスマホがあるので、わざわざ高い社外ナビを選ばなくてもBluetoothで接続できれば問題なし。 また、若者のクルマ離れと言われて
いるように、クルマをいじって高級オーディオを入れたいという人も少なくなってきました。
これではカーオーディオ業界にとってはかなりの逆風です…。

前の日記にも書きましたが、先日の北米のSEMAショーでは、KickerもRockfordも乗用車用の展示は少なく、モーターバイクやバギー、ボート等のレジャー関係のシステムの展示ばかりになってました。 普通のクルマではオーディオはなかなか商売を続けられない、そんな時代になってきたように思います。

そういう私は、自分のクルマのスピーカーをKickerに変え、サーウィン・ベガのサブウーファーも無事に入手しあとはインストールのみという状態になってます。 最近は慣らしも終わって、しなやかな音が出るようになってきました。 こんな事をしているのは、実は大音量で好きなだけ音楽を聴くのはもう、クルマの中くらいしかないからです。
特に長距離の出張でドライブを半日もしていると、音楽なしでは退屈で仕方ありません。 そんなとき、できるだけ良い音で聴きたい…と思うのは自然なことだと思います。

やがて自動運転も当たり前になってくる事でしょうから、そのときにクルマの中でどう過ごすのか…そこで再び、ハイクオリティなサウンドが脚光を浴びるようになれば、まだオーディオにも道はあると思います。
パイオニアにも、アルパインにもクラリオンにも、そしてナカミチにもお世話になった私としては、ハイファイ ー High Fidelityの火は絶やさないで欲しいと願っています。

金曜日の夜、帰路につきながら好きな歌でシャウト!するのが最高のストレス発散

アメリカではまだお一人様カラオケってないからね

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