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2018年12月16日 (日)

英語の表現

いつものように会社に来て、パソコンを立ち上げてメールをチェックしていたら、
「It's a Boy!」
というタイトルが。
あー、誰がおめでたなんだろう? とメールを開くと同じフロアの男性に男の子のお子さんが生まれたらしい。 おめでとう~。

日本ではよく知らないですが、アメリカでは割とこういうおめでとうメールが社内に送られるのは普通です。 規模にもよりますが私のいる会社は全員で100人程度なので、全社員へのメールで送られてきます。
とてもアットホームですよね! こういうときのタイトルは先に書いたように
「It's a Boy!」とか「it's a Girl!」というシンプルなものが多いです。

実際にはアメリカでは、生まれる前に性別を調べておくことが殆どです。 性別を確認し、ご両親は生まれるてくる子供のために部屋を用意したり、服を買ったり…日本が生まれる寸前まで性別を知らないようにしておくのとは違い、子供を迎える考え方が少し異なるようです。
どちらにしても嬉しい事ですよね~!

また、アメリカでは妊婦さんの事を「Expecting Mother」とも表現します。
母になる事を期待してる、女の人という意味なのですが、とても思慮深い表現で心を打たれます。

It's a Boy! やExpecting Motherなど、このようにシンプルな英語ですが、その裏にはご両親となる人の喜びもそこはかとなく感じるところは、日本でもアメリカでも同じなんですね。
きっと新しい家族と迎えるクリスマスと新年は、今まで以上に楽しいものになる事でしょう。

さて、私も来週半ばからクリスマス休暇に入ります。 久し振りに暖かい地方、フロリダ州のオーランドに行ってのんびりと過ごしてきます。
皆さんも忘年会シーズンで毎日飲み会…なんて人もいらっしゃるかもですが、暴飲暴食には気をつけてくださいませ~。


10年ぶりのユニバーサル・スタジオ フロリダはすごく楽しみです!

ハリー・ポッターも見たいしー、美味しいものも食べたいー!

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コメント

結論からいうと、Expecting Motherは普通に使われてますから大丈夫です。差別用語というのはかなり神経質に捉えた場合に思えますが、先日行ったユニバーサル・オーランドでもアトラクションの前にかならず「以下の方は乗車をお控えください、Expecting Mother…」と連呼されてましたから、今は問題ないという捉え方だと私は思います。コロコロ変わるんですよねこういう感覚は…。

理子さん
自動車ニュースで、理子さんのお話いつも読んでます。

今日はちょっと気になったことがあったので。以前何かで、"expecting mother"は現在は差別用語となってしまい、"pregnant people"と言った方が無難だと書いてあるのを読みました。

これは正しいでしょうか?

Chuck (と米国駐在時は呼ばれてました。)

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