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2018年11月11日 (日)

北米も寒くなってきました

日本ではとても暖かい日が続いていたようですが、私の住んでいる北米の中東部は朝の気温が氷点下に下がるようになり、いよいよ本格的な冬が到来しました。
このように気温が低くなると、クルマも色々と不調をきたすようになります。

一番よくあるのは、タイヤの空気圧警告。
北米では販売されるクルマにタイヤ空気圧警告(TPMS)が義務化されています。 (実は欧州でも義務化されているのですが、日本はまだです)
冬場になると温度が下がるためタイヤの空気圧が低下します。その結果、朝の冷え込みでタイヤ空気圧警告が点灯…。 これは別に故障ではないのですが、多くのアメリカ人(日本でもそうですが)は自分でクルマのタイヤに空気をいれる術がないため、一斉にディーラーに駆け込むという事態が発生します。 

そのほかにはバッテリー上がり。 気温が下がるとバッテリーの能力も低下してしまうため、エンジンがかかりにくくなります。 特に野外に駐車していると弱ったバッテリーではエンジンがかからない事も。 朝の通勤時に、自宅前の駐車場でボンネットを開けている光景をたまに見たりします。 実は私も一度経験したことがあるのです。
それは出張でクルマを空港の野外駐車場に停めておいたところ、数日の間の冷え込み(氷点下10℃位)のためにバッテリーがダメになってしまい、エンジンがかからなくなってしまったのです。
アメリカの空港の多くは、近くに広大な民営駐車場があって、空港までシャトルバスで送迎してくれます。 夜、出張から戻り自分のクルマの前でシャトルから降りて、さあエンジンをかけようとした時、カチカチカチカチ…。 あ~バッテリーが…。

深夜なので回りに人はいないし、さあ困った! しかもジャンパーケーブルも無い!
でも心配は要りません。 近くを走っているシャトルバスを捕まえて「バッテリー上がっちゃったんだけど…」と事情を話せば、すぐに駐車場の係の方が事務所からスターターを持ってきてくれます。 こういうサービスも民間駐車場では当たり前なのです。
ものの数分で駐車場の人が来てくれて、ボンネットを開けるとテキパキとスターターつないでエンジン始動! あっという間でした。

ところで最近は、ハンディタイプのスターターが売っています。 ちょっと大きなスマホの倍くらいの厚みのリチウムイオン電池なのですが、これをクルマのバッテリーに繋げ、始動できるというものです。 ほんと小さなバッテリーですが、クルマのエンジンが掛かるのには驚きです。 もしバッテリーに不安があるような場合、このような携帯スターターをグローブボックスに入れておくと安心ですね。

日本もこれから寒くなりますから、皆さんもクルマの冬支度をお忘れなく…。

足車のNEWビートルくんもバッテリー新品にしました! これで安心

実は先日スーパーの駐車場でエンジンが掛からず困ってしまったからなのでした

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コメント

なんとタイムリーな!
うちのモデルSがまさにこの状態に。
しかもどうやらTPMS自体の不良のようで、
待てど暮らせど空気圧が表示されず。
仕方がないのでサービスに持っていことにしました…orz

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