2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

  • Android
  • iOS
  • iPad
  • iPhone
  • iPhone Jailbreak関連
  • unlock
  • アメリカでの暮らしについて
  • クルマ・ドライブ・チューニング
  • パソコン・インターネット
  • 携帯・デジカメ
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 自動車ニュース&コラム
  • 随時更新…気ままな一言

アクセスランキング
無料ブログはココログ

« 慣れない日本での運転 | トップページ | 熱中症にはご用心 »

2018年7月28日 (土)

日本の難しい交通習慣

こんにちは!
ほんと暑い日が続いてる日本です。 気温はともかく、湿度が高いのがつらいですね。
また、台風12号が近づいていて、これを書いている時点で東海地方に上陸する、と言われています。 今回は台風の方向が逆で、関東の方から関西にかけて進んでいくようで、今までの予測があまり約に立たない…なんて言われています。
大きな被害がでないといいのですが…すでに花火大会が中止や延期になってしまって、これも被害といえば被害かも知れません。

さて、今週ずっといろんな場所、都会だったり田舎だったり山道だったり、およそ1000km以上走ったのですが、やっぱりいろんな部分がアメリカと違う!
一番戸惑ったのが、町中で複数の車線がある場合。交差点の手前で右折だけ、左折だけ、というようなレーンがあったりしますが、この表示がとてもわかりにくい。
信号の横に書いてあればいいのですが、多くの場合はその表示はなく、道路にペイントで書かれています。 空いている道なら道路を見ればわかりますが、渋滞してると車が遮ってしまってわからない! 地元の人は通りなれているからいいけど、私のような旅行者は直線のつもりで左側車線にいたら、そこは左折専用レーン…
なんてことがよくありました。 しかも場所によってはそのペイントも剥げてしまって何が書いてあったのかわからない…なんて事も。 そういえば道路ペイントが剥げて見えない場所がたくさんありました。

アメリカではどちらかというと道路ペイントではなく、看板がそれぞれのレーンに掛かっていて、遠目からも自分のレーンがどういう方向にいくのかがわかりやすくなっています。 私も看板を目安に走る癖なので、日本の道路はとてもわかりづらいと感じてしまいました。

小さい交差点、信号のない交差点では通過するのにさらにテクニックが必要です。
止まれの表示があればいいですが、それが無いと幅の広いほうが優先らしい。つまり幅の広い道はノンストップで車が通過するのです。 ところがたまに幅の狭い道からもノンストップ(というか微妙に速度を下げて)進入して来る車もいます。
走りなれない道では本当に神経をつかいます。 私はアメリカのルールが4waystop、つまり交差点では必ず一旦停止し、先に止まっていた方が先に進入…と身体が覚えてしまってるので、自分が優先(かしらないけど)だったとしても停止してました。 優先とか変にルールを作るから、双方が自分が優先と思って一旦停止せずに事故になる…そんな気がしました。

他にも交差点での信号の変わり際では阿吽の呼吸が多いようにも感じました。
私は右折だけど赤でも正面の相手は突っ込んできます。 来るのか来ないのか判断にまよう…そんなシーンが度々ありました。
日本は単一国民なので、この阿吽の呼吸がなんとなくわかるから成り立っていたのですが、昨今は大陸系の人たちもたくさん訪日し、車を運転しています。そろそろ、こういう他民族を見据えた交通ルールを考える時期に来ているような、そんな感覚を覚えました。
「交通ルールを守りましょう」とはよく聞きますが、そもそも曖昧なルールをなんとかすべきではないでしょうか…日本をドライブしててそんな事を思ってました。
日本のコーラを飲んだら前と味が全然違っててびっくり

もうメキシコのコーラに慣れてしまって、それ以外飲めない…。

« 慣れない日本での運転 | トップページ | 熱中症にはご用心 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/175652/66996032

この記事へのトラックバック一覧です: 日本の難しい交通習慣:

« 慣れない日本での運転 | トップページ | 熱中症にはご用心 »