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« 直列6気筒が復活、エンジンも花盛り! | トップページ | 自動運転車の事故から思うこと »

2018年3月17日 (土)

つながる世界、つながるクルマ

最近のニュース見てたら、トヨタがクルマの車両制御ソフトを刷新すると同時にハッキング防止の暗号化処理を加える、という記事が出ていました。
全車両に装着されるそうです。 ちょっと物騒な話ですけど…。
繋がるクルマ、なんとなくそのイメージしかわかりませんが、どんどん知らないうちに身近になってきているのですね。

最近、ちょっと身体の具合が悪くなって、病院に行ってました。

アメリカの病院の仕組みは、ホームドクターというのを自分で決めて、そのお医者さんにまず診てもらいそこで処置をしてもらう場合もありますが、また別に的確な専門医を紹介してもらったり、予約を入れてくれたりします。
日本だとまず自分の判断で、これは内科かな?それとも耳鼻咽喉科? などと考えて近所の医者に行ったりしますが、アメリカではホームドクターがきちんと判断してくれます。
これは安心ですね。

それからお医者さんではカルテを使っているのですが、このカルテも電子化されています。 これはネットワークで共有され、患者本人が許可をすれば、他のお医者さんでも取得して参照することができるんです。
私は以前、ミシガン州で暮らしていて、定期的に健康診断を受けていたんですが今は他の州に移り住んでます。 でも、今暮らしている町のお医者さんでも当時の私の健康診断のデータが参照できるんです。 もちろん、ウェブサイトから自分でも確認できます。

日本では、「お薬手帳」というのがありますよね。 これはアメリカでは同じものはないのですが、投薬記録もすべて電子化されて残ります。
なので、どこの薬局にいつも薬を出して(院外薬局なので)いるか、どんな薬を今使ってるかもわかるから、お医者さんもそれに見合った処方の薬を指定してもらえます。 すべて「つながっている」からこそできる事なのですね。

自分の名前と生年月日さえ告げれは、どの病院でも、どのお医者さんでも、私がどんな健康状態なのか、過去の病気や治療歴も確認できます。
つながっていることの安心感は、こんなところにもあるようです。

クルマもつながるようになれば、どんな故障履歴があるのか、また事故とか修理とかの情報も共有できるようになるかも知れません。
そうすれば、リコールなどが処置されないまま、知らずに乗り続けてしまうような事も防げるかも。


もうすぐ、つながるクルマも当たり前になるかも知れませんね。

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