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2018年3月10日 (土)

直列6気筒が復活、エンジンも花盛り!

ジュネーブのモーターショーが始まりましたが、各社から沢山EVが発表されているようですね。ホンダはあのカワイイ、「アーバンEVコンセプト」を2019年から欧州で発売するらしいし、ジャガーはSUVのI-PACEを、ポルシェもAudiもEVのSUVを次々と発表し、今までのディーゼル車はなんだったのかという位の開き直りです。 2018年中にはこれらのEV車が実際に売られることになりますが、テスラの牙城を崩せるでしょうか?

そういえばついにスープラもそのベールを脱ぎ、レーシングコンセプトという形ではありますが、その姿を見せてくれました。 まだまだ市販は先ですがこれも気になる一台です。

ところで地味な部分では、メルセデスがSクラスで直列6気筒のガソリンエンジンを復活させた事。 今や直6なんて、BMWしか残ってなくてみーんなV6になっちゃったんですけど、いまどきどうして?!

これには深い思慮があるようです。 V6エンジンがもてはやされているのはそのコンパクト性が衝突安全性に有利な事。 ですが、そのかわりいろんな部品の数が増えます。カムシャフトもそうだし、エキゾーストも。最近は触媒もエンジン始動時の浄化性をあげるため、エキゾースト直後に配置されるようになったため、これも2つ必要なのです。
また、ディーゼルエンジンの場合は欧州も排気ガス規制が厳しくなり、大きな触媒をエンジンに2つもつけるのは大変なので、メルセデスもディーゼルは直6だったのですね。 きっと部品や設計をガソリンエンジンも共通にするため、今回直6のガソリンエンジンをデビューさせたのでしょう。

私も直6というとあのR32 GT-Rに乗っていたので、その魅力はよくわかります。 なんていうか、エンジンの回り方がスムーズなんですよね。
きっとメルセデスの事なので、全長も短くして衝突安全性も確保しての事だと思います。
エンジンのバリエーションが増えるのは、車好きとしては嬉しいですから。

それから、マツダもロータリーを復活させてくるという話もあるようです。
もし本当なら、ロータリーファンには嬉しい知らせだと思います!

また、今年後半には日産の可変圧縮エンジンを搭載した、インフィニティQX50がいよいよ発売されます。 私の元にも内覧会のお知らせ的な書類が届いてきて、どうしようかな~、と考えてたりします(笑)。
初物好きな私だから衝動買いしてしまいそう?!
EVが話題の中心みたいですけど、新エンジンも頑張ってます!

個人的にはマツダの自己着火SKYACTIV-Xも気になる…。

こちらは2019年にデビュー、まだもう少し先の話です

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