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2017年12月 2日 (土)

高速道路の制限速度と安全対策

第二東名の速度制限が一部110km/hに上げられてから、一ヶ月程経過してその経過の報告の上がってきているようです。 先日の記事にもありましたが、トラックは速度制限が80km/hなので速度差が大きくなり、一般車からすぐに車間を詰められたり、煽られたりするというものがありました。

個人的に言わせてもらえば、制限速度はルールで決まっている事なので、運転のプロであるトラック側がそれに配慮した運転をすればいいだけだと思います。
ドイツのアウトバーンなんて無制限ですからね。 トラックが追い越し車線に出る時は相当な神経を使いますし、それが当然です。

ただ、トラックも速度を100km/h位に上げてもらえばより良いとは思います。
その速度で安定して走れる性能のトラックなら、問題ありません。 絶対に100km/hで走行せよ、という訳ではありませんから。

ところでアメリカのインターステイツ(州間高速道路)は、制限速度は65MPH~
70MPHの所が多いです(時速105~113キロ程度)。
すでに日本の110km/h程度では走れる場所が多いのです。
これはアメリカは直線が多いので事故の原因となるカーブが少なく、また路肩も広いので危険回避もし易いからだと思います。 但し現実的には皆さん、75MPH程度、つまり120km/h以上の速度で流れてますけどね。

しかし、闇雲に速い速度を許可しているのではありません。 
ガードレールは殆どないのですが、路肩には路面に細かく切り込みが入っていてそこを走行するとタイヤが派手に振動して音を出し、道を外れる事を警告してくれます。 このおかげで居眠り運転を防いでくれてます。
日本ではありとあらゆる道路にガードレールが張り巡らされてますが、あれは道路からはみ出た後に役立つもので事故を防ぐものではありません。
ガードレールに当たる前に警告するような仕組みは殆どないと思います。
こういうところが日本の道路事情の残念なところです。

先日も、対面の高速道路でセンターにワイヤーを張ったら対向車線の飛び出しを防ぐ事ができて死亡事故が減った、と報道がありましたが、事故になる事は防げません。 その前に道路中央に横溝掘っておけば音で車線はみ出るのがわかると思うのですけど…。

すでに日本でも一部ではある(ペイント部分にに溝を盛り上げている)けれど、もっと幅広くしないと効果も少ないと感じてます。 やるならもっとしっかりやればいいのに。と感じます。
それといつも感じるのは、日本の高速道路ってとにかく凹凸が多いですね。
高架が多く地面の影響も無いのに、なぜかデコボコ。
これは日本の舗装技術が低いと言わざるをえません。
速度上げるのも大切ですが、基本の道路の品質も上げてほしいです。

アメリカで長距離走っても疲れないのは、道路がフラットだから

日本だと東京-名古屋走っただけでそうとう疲れます

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