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2017年7月15日 (土)

テスラ モデル3発売開始! 夢の時代が現実に

いよいよテスラのモデル3が発売開始になりました。 たしか予約販売だけで40万台近くも申し込みがあったという、すごい人気のEVです。大衆価格ということで、北米では3万5000ドルからのスタート。 約400万円で航続距離350km、0-100km/h加速6秒以下という高性能が手に入ります。

もともとは2017年末、とアナウンスされていたのですが、かなりラインオフが早められたようで、ものすごい努力があったかと思います。 バッテリーを供給する、パナソニックとの共同のギガファクトリーも順調に稼働率を上げてるようで、来年度は本当に年間50万台規模まで生産数を上げてくるかも…。

また、今年はあのリーフもフルモデルチェンジを控えているようで、9月6日に発表される模様です。 いよいよ本格的な電気自動車時代が来そうな感じですね。

まだまだ日本では見かけない電気自動車なんですが、隣の中国では実はそうとうな勢いで電気自動車が売れています。 ニュースによると、中国は2018年に8%、20年には12%の自動車販売をゼロ・エミッション、つまりEVやPHVにする法案を発表しています。 中国の販売数は去年で2800万台もありますから、8%でも224万台になります。その数の電気で動くクルマを来年は売れ、というのですから、もうホント、電気時代ですよね。

また、7月11日にアウディからほぼ完全に近い自動運転レベル3のクルマが発表されました。 個人的にはテスラが一番乗りだと思ってたのですが、意外に?アウディの意地が功を奏したようです。

テスラも今年中にはモデルSを始め、レベル3自動運転をどんどん出してくると思われ、こちらもあっという間に広まりそうです。

こうしてみると、まだ夢のクルマのようなイメージの電気自動車も、自動運転もほんと、もうそこまで来ているように感じます。 きっと10年といわず、5年後には常識になってる…かも知れません。 自動ブレーキでも5年前まではまだ数も少なかったし。

これと同じような話というと、業界は違いますがテレビやビデオが上げられます。 例えばTV。15年前はまだブラウン管が主流で、ワイド画面…で喜んでいた時代でした。 ビデオももちろんVHS時代。 ブルーレイなんてまだ発売前。

「夢の壁掛けTV」なんてセリフを覚えているお父さんもいるかもしれませんね。けれど今や、55インチの4K液晶TVがドンキで5万円台で買える時代です!
液晶TVを実際に壁にかけてる人はみたことない(笑)んですが、あっという間にその「夢」の時代になってしまいました。 ビデオもいつの間にかハードディスク録画が当たり前、頭出しに早送りなんてしなくて良くなりました。そもそもビデオテープをもう見かけません…。

こんな感じで、気がつくと「あっ」という間に現実になりそうな、電気自動車と自動運転です。 もしかしたら、貴方の次に買う車は、もうガソリンも要らないし
高速では手を離して運転できるようになるかも知れません…ね!

次は私も電気自動車が欲しいな、モデルS!

あれは一度慣れるともうガソリンに戻れません…。 スタンド行かなくていいし。

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