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2017年4月 8日 (土)

踏切でも一時停止不要? 

ヤフーで記事をみてたら、『踏切でも一時停止不要、なぜ? 「止まらなくてもいい条件」とは』 というのがありました。
これは、信号機のある踏切では一旦停止しなくても信号に従って走行可能というものです。 記事では東京都世田谷区にある東急世田谷線の若林踏切が紹介されていました。 なんでも踏切というより交差点のような扱いみたいです。
とはいっても、列車が赤信号で止まるわけでなく、列車が通過する時には道路側の信号が赤になっている…という事のようです。
ところで私のいる北米では、踏切での一旦停止は不要なのです。

スクールバスは一旦停止するようですが、乗用車やトラック等は踏切で停止せず通過するのが普通です。 日米でのこの違いはなぜでしょう?

北米ではあまり列車がこないという事もありますが、日本同様に踏切ではちゃんと列車が通過する場合は警報が点滅しますし、ベルも鳴ります。

ただ、日本と違うのは遮断器がないということです。(ある所もある)
不思議なのは、殆どの踏切に遮断機がついてる日本がどうして一旦停止必要で、何もない北米では停止不要なのか…という事です。
個人的な考えですが、北米では一旦停止する事が事故防止に繋がるとあまり考えてないのかも知れません。 そもそも踏切では警報がありますし、普通の交差点でも赤信号で突っ込んだら事故になりますよね。
そういう意味では、踏切に警報も遮断器もある日本では、一旦停止の意味が本当にあるのか、と思ってしまいます。
日本にいた時はふつーに思ってましたが、北米での運転に慣れると、どうして遮断器も降りてない、警報も点いてない踏切でわざわざ一旦停止しないと行けないのか不思議に感じるようになりました。
もし、警報が故障してたら…?という心配も有るんですが、それは普通の交差点でも似たようなもので、じゃあ青信号でも一旦停止するの?
…なんて考えてしまうのでした。
信号付きの踏切では一旦停止しなくていい、というのを聞くと、ますますよくわかりません…。

遮断器と警報器が故障ししてたら、一旦停止してても大事故になるかも?

そもそも一旦停止しても左右見てないかも

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コメント

実際の日本の教習本では踏切の一旦停止は列車が来ないことを確認するように指示されてるようですが、踏切の先が渋滞してる場合は踏切に侵入しない、とも書かれていた記憶があるので、その効果も踏まえての指示かも知れません。
踏切で律儀に止まったら追突された、という話もきいたことがありますから、とにかく郷に入れば郷に従えです。
というよりそれに慣れちゃったので日本でもそのまま通過してしまうのが問題…。

投稿: Kelly(理子) | 2017年4月19日 (水) 01時31分

私の予想では日本の交通事情では踏切を渡った先が渋滞で詰まっているといったシテュエーションが多いからではないでしょうか。だから踏み切る手前で一旦停止して前方がつかえていないことを確認する必要がでてくるかと。私あくまで個人の経験ではアメリカにおいて踏切の先が渋滞でしていたことはありませんからそのような一旦停止法が無いのかもしれないですね。もちろん道路事情により踏切先が渋滞する箇所は全米探せば必ずあるとは思いますがその確率が日本とは違うと思うのです。

投稿: boggie | 2017年4月17日 (月) 22時50分

確かに、むしろ下手に踏切で止まって動けなくなるとか、事故の元になりますよね。 昔はMT車が殆どでしたから、一旦停止後にスタートしようとしてエンストしたら、かなり焦ったような話をきいたことあります。
それに、踏切通過する時はシフトアップするな、とも。
これもエンスト防止かな?

投稿: Kelly(理子) | 2017年4月16日 (日) 01時17分

アメリカでは踏切での一時停止は不要ですが、クルマの故障などで踏切内で止まることのないよう、早く踏切から抜け出して下さい。機関車はすぐ停止出来ないので、衝突事故は多いです。

投稿: Toshi | 2017年4月 9日 (日) 08時28分

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