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2017年3月 5日 (日)

プレミアム・フライデー

こんにちは!
先週の金曜日は、「プレミアム・フライデー」でしたね!
私はつい最近まで知らなかったのですが、これは日本政府が主導? 推進している新しい制度らしいですね。 月末の金曜日は、仕事を午後3時で切り上げて、代わりに余暇やショッピング等の消費活動に利用してね、というものらしいです。
この制度のおかげで早く帰れた人もいたんではないでしょうか?
地方の中小企業には関係ないよ…と言ってる人も多いと思いますが、日本人はこの位の事をしないとズルズルと仕事ばかりしている人も多いので、私はいいんじゃないかな…と思います。
格差が広がるという意見もありますが、元々仕事なんてみんな平等ではないし、自分で決めた仕事なんだから、自分に責任がある訳だしね。
サラリーマンだからと言っても会社により様々です。 だから、不公平があっても仕方ないと私は思います。 こういう制度も利用できる会社、社員が使えればいい! まったく選択肢がないよりマシ!
私はそう思います。
例えば…日本のサラリーマンの場合、お昼休みは12時からと決まっている、と感じている人も多いと思いますが、北米ではそうではありません。
多いのは、お昼休みは一時間なんだけど、好きな時間に取っていい、というパターン。 今でこそ日本もフレックス出社・退社が普通になってますが、北米の企業はお昼休みもフレックスなところが多いんです。
だから、今日はちょっと早めに11時半から…なんて事もできるし、遅くまで打合せ伸びたから1時から2時を昼にしよう…という事も自在です。
もっともあまり厳密でないので、人によってはルーズに一時間以上取っちゃってる場合もありますが、アメリカ人も意外にこういう事はきっちりしてるので常識はずれな長時間という事はあまりありません。 バレたらクビにされる立派な理由になりますからね!
もし、お昼休みがフレックスだったら、かなり嬉しいと思いません?
私は北米で仕事に就いて、一番衝撃的だったのかこのお昼休みでした。

(他に一週間毎にお給料貰えるというのもありますけど)

話を戻すと、プレミアム・フライデーなんて良い制度は北米にはありませんが、その代わりフレックスタイムをフルに活用して、毎週金曜日は3時に帰社…という人も沢山います。 もちろん、出来る人と出来ない人がいますから、でも、それを不平等だという人はいません。 できる権利が有るわけですからね!
本人の努力次第だと思います!
こんな事ばかり書いていると、この女はお気楽な仕事で毎日定時かそれ以下で楽勝な職場なんだろうな~、なんて恨めしく思う人もいるかも知れませんね。
でも、実際私は日本人ゆえ、日本の取引先とのTV会議等にほぼ毎晩駆り出されるので定時で帰宅は有りえません(笑)。 想像してみてください、毎日夜7時から会議が2時間ほどあるんです! 日本なら残業指示になっちゃうけど、北米は残業という感覚がなくてお構いなしだから…。
北米の東部時間で夜7時は日本の朝9時なのです。 夏時間になると更に夜8時から会議スタートなんてザラにあります…。
だけど、金曜日は日本が土曜の朝になるので、夜の会議は無し! うふふ!
だから、私はもともとプレミアム・フライデーなのでした!
タイムカードなんて無いから、遅刻はないのが嬉しい
だけど残業代はありません! だけどその分高給取りかも?

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