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2016年9月17日 (土)

最近のトヨタ車に思う

最近のトヨタ車なんですけど…。デザインはあのレクサスの糸巻き(スピンドル)グリルを発展させたようなデザインが増えてきましたね。 もっともあの口を大きくあけたデザインはたしかアウディが始めたような気がしましたが…。
キーンルックというような名前でオーリス(リヤがもヒュンダイのi30そっくり)から始まった? らしいんですけど、なんかやり過ぎ感も漂う、そんな気がしてます。

というか今日はそんな事を言いたいわけでなくて、トヨタ車のモデルチェンジがちょっと気になるのです。
それは、フルモデルチェンジでなくて、マイナーチェンジで継続生産する車が増えたこと。

例えば、レクサスのLS。 文句なしにトヨタというかレクサスのフラッグシップモデルなんですが、フルモデルチェンジではなくて「メジャーチェンジ」という名前のマイナーチェンジモデルでデビューしてきました。

前と後ろは多少雰囲気が変わりましたが、横から見たらあまり代わり映えしない。 なーんだ、と思った人は私だけではないと思います。

ところがトヨタはその後も次々とこの「メジャーチェンジ」モデルを出してきます。 最近ではエスティマもそれで、元々2006年からですからすでに10年選手をリファインして登場です。 それからプレミオ/アリオンも9年目のマイナーチェンジ。 いくら小手先の見栄えを変えたとしても、基本的な設計が10年も前の車なのですから、技術の進歩が反映されてない、そんな気がします。 なにより横から見ても違いがわからないのはマイナス。

そうかと思えば、「ビッグマイナーチェンジ」と称して前後デザイン、はてはフェンダーや内装に至るまで見栄えを大きく変えてくる。

私の乗ってるカムリもビッグマイナーでかっこよくなった訳ですが、それはあくまでもマイナーチェンジ。 走りが大きく変わるわけではありません。

乗り心地が殆ど変わらないモデルチェンジを続けるトヨタ。

事情はあると思いますが、なんとなく手抜きな感じがしてなりません。

どうせ最近は車もデザイン重視で、昔みたいに入れ込む世代も少ないからこの位のデザインチェンジですまそう…なんて考えてなければいいのですけど…。

メジャーチェンジではセールスマンも気合が入りにくいとか?

同車種から乗り換えはかなり魅力に欠けそうです

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