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2016年4月15日 (金)

右を見て、左をみてもう一度…?

九州の熊本ですごい地震が起きたようですね…。
被災地の方々、本当にお悔やみ申し上げます。 私も久しぶりに緊急地震速報 のチャイムを聞いて本当に怖かったです。

九州新幹線も脱線した、と聞いて本当にすごい地震だったんだ…と。

今(15日)もまだ新幹線は止まってますし、高速道路も閉鎖されてしまってます。 道路が閉鎖されてしまったら、いくら自分のクルマが無事でもどうにもならないですし…。

運転中に地震に遭った時は速やかに車を路肩などの安全な場所に止めて…と聞きますが、実際に運転してて地震に遭遇した事がないので、上手く運転操作ができるのか、自信がありません。 立っているのもやっと、というような強い地震の時はクルマの運転はどう影響するのか、シミュレーター等で体験できると良いんですけど…。

あまり滅多にあることでもないし、再現するのも難しいんでしょうね。

さて、前回に引き続き中国の話題です。

中国もアメリカと同様、クルマは右側通行なので、道路を走っている感覚は似ています。 
これが日本だと左側なので、慣れてないと反対車線に入ったり交差点で曲がる時に対向車とぶつかりそうになったり…なんて事をしでかしたりします。 日本にいる時の私がそうです(笑)。
しかも右ハンドルに慣れてないので、バックミラーを見ようとして窓の外を見てしまったり、ウインカーの代わりにワイパー動かしたり、シフトしようとしてドアを叩いてしまう…なんて事をしたりします。 
特に、バックでの駐車が最高に難しい! 誰かやって欲しい…。日本はみんなバックで駐車するし。

さて、これらはクルマの運転なのですが、実は歩行者となった時に右側通行だと少し気をつけないといけないことが有るのです。
それは道路を横断するとき。

よく、小学校とか幼稚園で、

「右を見て、左をみてもう一度右を見て渡りましょう」

と教えられた人も多いと思います。 私もそうなので、中国で道路を横断しようとして、はっ、と気が付きました。
そうです、アメリカや中国などの右側通行では、

「左を見て、右を見て、もう一度左」

逆なんですね。  つまりクルマは日本と違って左側から走ってきます。 日本みたいに右側を見てても通り過ぎるクルマの後ろ姿を見るだけで、まったく道路を渡れません。 
これにはすごく違和感があって、慣れるまで大変でした。
それに中国の人はクルマが来てもお構いなしで歩いていきます。現地の人曰く途中で立ち止まったり歩く速度を変えるとドライバーが予測できなくて事故になる、一定で歩いていけばドライバーが避けてくれるのだよ…と言ってました。 が、私にはなかなかできません。

目の前をビュンビュンクルマが通りすぎるの を見ながら渡るなんて怖すぎます。 
しかし、やはり事故も多いようで、みんなが皆、運転のうまいドライバーでは無いようですから、気をつけた方が良いですね。

できれは道路は渡りたくないです…。

アメリカではそもそも道路を渡るという行為がなくて気が付かなかった

どこに行くのもクルマが必須、足の代わりという表現がピッタリです

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