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2016年3月26日 (土)

コラムを書き始めて一年が経ちました

なんと、日替わりコラムを書き始めて今日でちょうど一年が経過しました。
最初のコラムは、2015年3月23日の「何色の車をお持ちですか?」というタイトルから始まりました。 アメリカでも白色の車が流行りだした…という内容でした。
思えばもうあれから一年も過ぎてしまったんですね。 ホントは半年くらいで止めようかな…なんて思ったのですが、なんいうか惰性で? 続けています。
暖かい目で見守って下さる読者さんと、編集者の北田さんに感謝してます。
さて、先日出勤途中に、なな、なんとテスラのモデルXと遭遇しました。
まだ先行販売が先日スタートしたばかりのモデルX、早々に遭遇するとは…。
そのスタイリングはSUV然とした感じでなく、ちょっと太めのセダン…。
という感じで、どこからみてもすぐに「テスラだ!」とわかるものでした。
しかも、やはり白色…。 個人的には白は正直、あまり好きではなかったんですが、なぜか似合います。 もう、キャデラックもメルセデスも、高級車はすっかり白の世界…。

そのモデルXくん、信号待ちで私の目の前に止まってたのですが、青になるやいなや、怒号の加速であっという間に前の車を追い抜き、すぐに私の前から消えてしまいました…。 あのゼロ加速は本当インチキでしょーっ、て言いたくなる程の悔しさです。 しかも派手なエンジン音は全く無く、無音で一瞬にして遥か彼方に行ってしまいます。

そのモデルはP90Dで全輪駆動なので、スキール音すらしませんでした。
たしか日本の道交法では暴走族の対策のため、急加速等によるエンジン音の騒音行為は禁止されてるのですが、テスラ等のような電気自動車では基本的にエンジン音は無いですがら、思い切り全開加速で信号ダッシュしても罰則にはならないですよね?
制限速度を守りさえすれば加速の加減は早くても良いのなら、ひょっとしたらEV時代の車の魅力や運転の仕方は変わってくるかも…? なんて思ってしまいました。
しかし、悔しい(笑)。
さて、制限速度というと、つい先日、高速道路の最高速度が120km/hに引き上げられるという記事が載ってましたね。 思えば1963年の高速道路開通時点から最高速は100km/hに据え置かれてた訳で、当時の車のスタイルや性能、道路の環境と現代の進歩を考えると見直しが遅すぎた感もあります。
高速性能を求められるようになると、車の性能が全て向上するから、それを考えると良いことも多いと思います。
(ブレーキや車体の安全性、燃費向上や騒音、サスペンション等の快適性などが期待できる)
アメリカの多くの高速は70MPH(112km/h)制限が多いので、同じ土俵で勝負する事になりそうですね。
私はやっぱりアウトバーンの速度無制限が好きかも
そこで鍛えられた欧州車は、確かに違いますよね
100km/hでメーターがキンコン鳴ってた時代が懐かしい

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