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2016年1月 8日 (金)

夢の自動車

みなさん、あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。
さて、みなさんの初夢はどんな夢でしたでしょうか?
私はこれといった初夢は見てないのですが、夢の自動車ってどんなクルマなのでしょうか…?
私はいつも帰宅する途中、フリーウェイを通ってくるのですが、私を追い越していくキャデラックのドアミラーにぴかっ! と光る黄色いサインが…。
そう、これは死角に車がいると点灯してくれる、
「サイド プラインドゾーン アラート」 という仕組みです。
(日本では「ブラインド スポット モニター」というようです)
ミラー鏡面の縁にぴかっと光るこのサインは、夜見るとなんかかっこいい~、って思ってしまいます。 マツダのデミオやレクサス等でも最近はついていますね。 
ちなみにこの機能がついていると、車両の後ろを通過する車を感知できるので、「リヤ クロス トラフィック アラート」機能もセットで付いてる事が多いです。
これでバックしようとして横から車が来てもわかるので、苦手なバックも安心です。
このように、人から見えない部分を感知する仕組みが実用化されてきています。
また、先日開かれたCES(北米国際家電ショー)でも、BMWからバックミラーをカメラに変えたi8(PHEVのスポーツカー)が紹介されてました。
通常の室内ミラーが、液晶ディスプレイになっていて、3台のカメラで死角をなくした表示をしてくれるものです。 ミラーの位置を合わせる必要もなく、便利!
こんな感じで、ちょっと前までは夢のような機能が、どんどん実用化されてきてます。
また、日本でもオリンピックまでに自動運転のタクシーを走らせるという計画が進んでいます。
これは決められた区間をドライバー無しで自動運転するという、路線バスのタクシー版みたいなものですが、ハード的にはほぼ完成しているらしいです。 すごいですね。
さすがに空を飛ぶような自動車はまだまだ先なのでしょうけど、車庫の出し入れを自動でしたり、障害物があったら警告したり、車間を保って走行したり、ブレーキをかけたり…さらには自動運転まで…文字通りの「自動」車が、もう夢の話ではなくなりつつあります。
これからどんなクルマが出てくるのか、とても楽しみですね。
みなさんの「夢の自動車」はどんなクルマでしょうか…?

来週はデトロイトのモーターショウに行ってきます!

身近な未来、夢の自動車を感じられるといいな

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