« Appleが開く未来の自動車 | トップページ | インドで女児が暴行される »

2015年10月16日 (金)

鹿とぶつかりそうになった!

ヤバかったです。
ついさっき、仕事を終わって帰宅の道のりの途中。 ほんの0.2秒くらい右を見てまた前をみたら…目の前に鹿さんが反対車線からこちらに向かって歩いてくる!

ああっ! と思ってブレーキを踏んで思い切りハンドルを右に切ったと同時にドアミラーをかすめるようにして通り過ぎました。 路肩に突っ込みそうになりつつもなんとか立てなおして…セーフ。 事故にならなくてよかった! 人生二度目の鹿とのニアミス。
夜(10時過ぎ)であたりは真っ暗、いつも気をつけていた場所とは違う場所で鹿さんが出てきたので、ほんとびっくりしました。 速度も40MPH(64km/h)くらいであまり飛ばしてなかったから良かった…。

アメリカではこのように動物と衝突する事故がよく起きます。特に鹿は夜行性なので、夜の運転は注意なのです。 猫とは違って、いきなり道に飛び出して来るような事はないのですが、道の真中にボーッと立っていたり、私の場合のようにトコトコと歩いてきたり。
しかも身体も大きいので、高速道路でぶつかったりしたらたちまち大事故になってしまいます。 運転しているこちらも危険です。

この他にも動物で轢かれてるナンバーワンは、アライグマ。 彼もクルマが来るのに我関せずで道の真ん中にヒョコヒョコ出てきて轢かれてしまいます。 次にリスかな? 可哀想なんだけど路肩に横たわってる姿をよく見かけます。

あと、これは絶対に轢いてはいけないのがスカンク。 あの黒白の姿をみかけたら急ブレーキ必須です。 スカンクは日本の人にはあまりなじみはないと思いますが、あのおならの匂いは本当にすごい。 人間の100倍臭いんじゃないかというくらいです。
轢かれていると周囲1kmは臭うと言われる程のスカンクですが、このスカンクを轢いてしまうと、そのクルマに匂いがついて取れなくなってしまい、売るにも二束三文とか。 大変らしいです。

事故といえば、日本だと歩行者との事故も多いのですが、アメリカは都会以外では外を歩くことは殆ど無いので、人と車の事故というものはそんなに割合としては多くないようです。 そういえば道路はあっても歩道というのはあまり見かけませんね。 そのせいかガードレールも殆どみかけません。 崖とか、川とか、道路からはみ出ると本当に危険
な場所しか設置されてないようです。
日本は道路というとガードレールがセットみたいな感じですよね。歩行者が多いからそうなるのかなぁ?

これからは日も短くなって、夜の運転も多くなると思いますが、皆さんも運転には気をつけて下さいね。

HID 50Wのライトでも遠くまでは見通せない…。

衝突被害軽減ブレーキは必要ですね!

|

« Appleが開く未来の自動車 | トップページ | インドで女児が暴行される »

コメント

大丈夫でしたよ。
でも夜の運転は気を付けないと危険です。
事故になっちゃうからね。
保険は聞いたことないなぁ。

投稿: 理子 | 2015年10月18日 (日) 14時08分

無事で良かった!
生体反応探査装置が入りますね!
保険で鹿とぶつかった場合の補償は?
スカンク保険とかあるのですか?(笑)
スカンク超怖いですね

投稿: A400M | 2015年10月17日 (土) 03時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/175652/62485067

この記事へのトラックバック一覧です: 鹿とぶつかりそうになった!:

« Appleが開く未来の自動車 | トップページ | インドで女児が暴行される »