« アバクロの香水でドライブ〜! | トップページ | 夏の長距離ドライブと自動運転 »

2015年8月 2日 (日)

O2センサー交換(2006年式New Beetle)

ようやく懸念だった、O2センサーを交換!
ま、気持ちの問題なんですけどね。

Img_1279

画像は交換後のO2センサー(キャタライザー後用)です。 新品の箱が後ろに見えます。
eBayで$20位でした。 北米では普通に安くてこの位の価格で買えます。

ちなみにO2センサーってBoschがシェアを多く占めていて、たいていはこのBoschの製品か、互換品で間に合うようになっています。 これもBosch製で、コネクタがAUDI・VW用に設定されているものです。 大抵の4線式のO2センサーなら、互換品で間に合うと思います。

O2センサーは寿命があり、ヒーターの断線とか、特性が変わってしまう事もあるので、10万キロ過ぎても使ってるとだんだん燃調がかわったり、場合によってはエンジンチェックランプが点灯したりします。
私の場合はバキュームホース割れによる、燃料リーン状態のためにエンジンチェックランプ点灯したのですが、せっかくだからエアフロの掃除とこのO2センサーも交換したのでした。
足回りを上げる必要と、専用のO2センサー取り外しの22mmソケットが必要です。 お陰でソケットとガレージジャッキを買いました…。
ガレージジャッキは3tの本格的なやつです。40kg近くあるので、重くて持ち上げられない…(笑)。

20150802_231732

20150802_231718

でも、しっかりしたジャッキが欲しかったから、これはこれでよしです。

使っている例の写真です。
やはり、このくらいのしっかりしたジャッキだと、安心感が違いますね。 

ちなみに下の写真は、日本のカーショップなどで売ってる2000円位の安物ジャッキ(トロリージャッキ)。

20150802_230340

これはタイヤ交換位の軽作業以外、下回り交換で車体下に潜るような作業は考えない方がいいでしょう。ウマで支えるのに使うならともかく、こんなちゃっちいジャッキでは最近の1.5tもある車を支えるには役不足。 持ち上げるだけならいいけど、その下で思い切り力込めてナット回したりしてますよね? これは力いっぱい車体揺すってるようなものなのです。
怖くてやれませんよね? こんなジャッキでは。

私はもちろんウマ(リジットラック)も持ってますから、作業の時はセットしています。 このウマも日本とアメリカでは雲泥の差…。 なんなんだ、この作りの差は。

20150802_224454

20150802_224517

左が日本の典型的なウマ。

右が北米でよく売っているタイプ。
高さの調節も細かくできるし、足も4本。 最近はこのタイプも日本で出まわってますね。
安全な作業はしっかりした道具と対策から。
特に下回りに潜る時は、注意して安全を確認してからおねがいします。

|

« アバクロの香水でドライブ〜! | トップページ | 夏の長距離ドライブと自動運転 »

コメント

そうですね、街乗りしてたら8km/L位。 高速道路だと11km/L位かな。 2.0なのですけど燃費は仕事用のカムリ(2.5L)よりかなり悪いです。カムリは高速で16km/Lはいきますから。

投稿: Kelly(理子) | 2015年9月29日 (火) 22時22分

初めまして(^-^)

私もニュービートルに乗っています(1.8T)
理子さんのニュービートルは燃費どのくらいなのですか?

投稿: nbt | 2015年9月28日 (月) 04時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/175652/62008480

この記事へのトラックバック一覧です: O2センサー交換(2006年式New Beetle):

« アバクロの香水でドライブ〜! | トップページ | 夏の長距離ドライブと自動運転 »