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2015年8月13日 (木)

1500マイルのドライブとコンボイ、トラック野郎

長い夏休みもあと数日でおしまい…そんな中、私もちょっと足を伸ばして長距離ドライブと旅行を楽しんできました。
(残念ながら一人です)

特に行きたい場所は無かったのですが、涼しい北の方に…ミネソタ州と五大湖の一つ、一番大きなスペリオル湖を見てきました。
帰りにミネアポリスにある、大きなショッピングモールで買い物。モールオブアメリカという全米で一番大きな?ショッピングモールです。

ミネソタ州は服と靴には消費税が掛かりません。だからすごく得した気分!

今回の旅行の走行距離は約1500マイル(2400km)。 なかなかの距離ですが大きな車(キャデラックSRX)で行ったせいか、そんなに疲れませんでした。
柔らかい乗り心地ではないけど、優れた直進性と、安定感。アメリカの道にはアメリカの車はよく合っているという事でしょうか。

さて、そのドライブ中の話。

シカゴでは高速も有料が多いです。 日本のETCのようにI-Passという仕組みがあり、料金所でも止まらずに行けます。私はそれを持ってない(そもそも近所に有料道路ない)ので、お金払ってましたけど…。
I-PassとETCの違いは、I-Passはゲートらしきものはなく、通常の道路を走行するだけで料金が徴収されます。 だから速度を落とす必要もなく渋滞も起きません。 日本もそうすればいいのに…と思うのは私だけではないと思います。

しかもこのI-Pass、機械が激安。$30で送ってきてくれます。しかもそのうち$20は通行料金のプリベイド分なので、実質$10。
さらにこれは機械を返却すると返ってくるのです。 また、現金より料金も安くなるので利用しない手はありません。 州外の私には通行の機会も少なく、微妙ではありますが…。

深夜1時を回ると、アメリカの高速も殆どトラックだけになります。
コンボイになっている後列のトラックが前のトラックを追い抜こうと、追い越し車線の方に出てきました。 その後、抜かされるトラックの横を徐々に追い越して行き、もう戻れるタイミングになると、後方のトラックがライトをパッシング。 そうすると追い越したトラックが元の車線に戻り、お礼のスモールランプを点滅。

これをみて、ああ、アメリカのトラック野郎も同じなんだな…と思ってました。
日本でも高速道路を深夜に運転していると、トラックの車列に出会うことがあります。 彼らもまた、追い越ししたり、されたりする時は同じような合図をしていたのでした。

ちょうどペルセウス座流星群の極大期の時間帯。 正面が放射点だったのか、走りながら沢山の流れ星を見ました。
地平線近くまで明かりが少ないアメリカの大地のおかげですね。
機会があれば是非、アメリカでもハンドルを握ってみてください

高速では皆さん、制限速度をきちんとまもりますよ〜。

10MPHも超過するとすぐに捕まってしまいますから…。

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