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2015年7月 3日 (金)

ナビとスマホGPS

皆さんの愛車にもナビゲーションシステムがついている人って多いのではないでしょうか? 新車を買う時にはまず、ナビとETCは必須…という方も多いと思います。

ところで最近はiPhoneなどのスマートフォン、いわゆるスマホのGPS機能を利用して、Google MapやYahooのナビを使っている人もいると思います。

先日、またスマホ向けに高機能ナビのアプリケーションができたようです。
DeNAの「ナビロー」というアプリなのですが、この自動車ニュース&コラムでも紹介されていたから早速ダウンロードした人も多いと思います。 なんか評判は微妙なようですけど…。
だけど、スマホのナビアプリは、気楽に試せていいですね。 うかうかしてるとナビ本体もスマホに駆逐されてしまいそうです。

さて、北米では数年前までナビなんてものは殆どありませんでした。これは日本のように目的地までのルートが沢山選べるとか、道に迷いやすい…というようなことがあまり無いからなんです。(除く都心部)
多くの都市は道が整備されていていて東西南北に走っていたり、交差点名やストリート名が表示されているので、それを頼りにすれば大抵迷わずに行けます。

また、インターステイツ(州間高速道路)には、出口に番号が振ってあり、例えばインターステイツのi275、EXIT(出口)167で降りて、西側にいくとCOSTCOがあります…というように場所がすぐに指定できます。

このEXIT番号、実は距離を示していて、起点からのマイル数なのですね。だから数字で大体の距離はわかるという仕組みです。
また、インターステイツの番号は奇数が南北、偶数が東西を走る道路を示します。だからi80と書くと、東西に走る高速道路というのがわかります。 さらにi275という3桁表示は、i75に繋がるバイパス(環状高速)を示します。 このようなルールに基いて番号が振られていますので、知っていると自分が東西に向かっているのか、南北に向かっているのか、またどのくらいの距離を走ってるのかなどがつかみやすくなります。

だから、おおよその場所を指定する時はインターステイツXX番で、出口番号OO番、といえばだいたい分かりますし、そこに行くのも迷うことはありません。 ナビの手助けを借りなくても、目的地に行くことができるのであまりナビが普及してきませんでした。

しかし最近は価格が安くなったのと、高級車を中心に大型ディスプレイをそなえた車が増えたので、かなりナビの車を見るようになりました。 それでも日本のようにカローラクラスでもついているなんてのは稀です。

また、アメリカではナビの盗難のおそれもあり、あまり高価なナビをつけようとはしないのかも知れません。 それに今はスマホのナビもあるし、小型のデジカメ位の大きさのナビが1万円ちょっと位で買えますから、これで十分なのです。

車やインフラは日本よりアメリカや欧州の方が進んでいるように思う人もいると思いますが、ナビに関してはおそらく世界で一番、日本が進歩していると思います。

夏休みも近づいてきましたね。 皆さんはどちらに行かれますか?

フロリダの7マイルズブリッジ、あそこは最高でした!

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コメント

スマホのお陰でデジカメは駆逐されてしまうし、GPSナビなんてきっと要らなくなりますね。だって車のナビは目的地設定面倒すぎます。Googleナビなんて、「東京ディズニーランド」って一言喋れば目的地設定終了! なんですからね。

投稿: Kelly(理子) | 2015年7月12日 (日) 22時46分

自分昔からのPDAマニアなんです
ウインドウCE,ザウルス、クリエとかも
所有してました。
GPSはマイタックmioシリーズ所有してました。
PDAはまだ数台持ってますよ。
なんでもスマホの時代、便利になりましたね!

投稿: ブリーフ男子 | 2015年7月 4日 (土) 02時12分

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