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2013年1月30日 (水)

森本由紀さんの記事が沢山読まれてます

カルロス・ゴーンさんの専属通訳者である、森本由紀さんについて書いた日記が、すごい勢いで読まれてます…多分、リンク元はGoogleとかYahoo!からなので、テレビでも紹介されたのでしょうか? でも彼女の同時通訳は素晴らしいのに加えて、アクションがまた凄いというか、素晴らしいというか。 本当に見習いたい人です。 というわけで今日は英語のはなし。

記事はこちらです。

ロンドン五輪と通訳者 …それと女性: Kelly's Personal Island "興味のタネ"

Googleで検索すると、最初のベージでヒットしますね。
今読み直すと、ああ、ロンドン五輪は良かったなぁ…と改めて感じました。 そして通訳の仕事の大変さとか、一発勝負の厳しさとか、色々と思い直すことが沢山ありました。 私も森本さんのような、素晴らしい女性になりたいです。

実は先程まで、アメリカの人と電話で話してたのですけど(引越しのための電気の契約変更…とか)、そう言えば初めてアメリカに渡った時に、電気の契約するために恐る恐る電話を掛けて、ちっとも意味がわからないし、コチラも言いたいことがサッパリ言えない…ということで、最後は相手が事務所まで来て下さい、と親切に住所をそれも超ゆっくり話してくれて、出かけた事がありました。 もう半べそです。 アメリカで暮らすのが本当に嫌になりました。人と話すなんて怖くて無理。

それに住所っていっても、サッパリわからない土地だし、当時はまだiPhoneも販売される数年も前だし、GPSなんてしゃれたものはアメリカにはないし…で地図をみながらクルマで迷いながら出かけたものでした。

でも、身振り手振りでなんとかなるものですね。 電話ではサッパリでしたが、なんとか電気契約してその日は終えました。
きっとあしたは、今日より少しは英語が判るようになるはず! …と自分に言い聞かせて、毎日毎日、本当に泣きながらちっともわからない英語で仕事とか、電話とかしながら、暮らしてました。

…と、もう10年以上前の話を思い出しながら、さっきは電話で電気の契約しつつ、あ〜昔はちっともこういう会話できなかったなぁ…とシミジミ感じてました。

「いいなぁ、アメリカで暮らしていれば、英語簡単に話せるようになるでしょ?」

…なーんて思っている人、いるんじゃないでしょうか。

それは絶対にありえません。

すごく苦労して、つらい思いして頑張った人だけが、英語が出来るようになります。
例えば、ご主人がアメリカで赴任し、それについてきた奥さんでも、日本人同士の奥様ばかりと話をしていて、結局数年間の滞在の後でもちっとも英語話せない…なんて人けっこういます。 その気になれば、普段の生活なんて言葉なくても過ごせます。 ハロー、とか挨拶して、買いたいものをスーパーで買い物するだけだったら無口でも全然大丈夫。 それにハワイとかロスとか、日本人が沢山いるとこだと日本語でもOKなとこもあったりして、ちっとも英語の訓練になりません。 真剣に英語が話せるように、というのであれば、本当に苦労して頑張らないと身につかないですよ。

私は今は日本で暮らすようになりましたが、クルマの中はいつもインターネットラジオでアメリカの放送聞いています。本当にいい時代になりました。 アメリカでは逆にKEYHOLE TVとかでクルマの中で日本の番組見てたりしますが、こうやって普段から環境を英語に置いておくと、ヒアリング等では効果あると思います。

使わないと英語も日本語も忘れちゃうから、通訳の人は大変ですよね!
また暫く、日本離れることになりそうなので、リハビリしておこう…。

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