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2012年12月10日 (月)

ようやくエヴァンゲリオン観てきました

ようやく念願の? 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を観てきました。 もっとも、私はその最初に放映される、「巨神兵、東京に現わる」も楽しみだったので、すごく良かったです。 舞城王太郎が言語、を担当って、作品のセリフを作ったのかな。 姉弟が出てくるってのがなんとなくそれらしい…。 それにしても最初の巨神兵だけで、もう映画をみる半分くらいのバワー使いきってしまったような、そんな感じでした。

もちろん、Qの方も迫力で楽しめました。 けれども相変わらずシンジくんはシンジくんだし。 綾波は綾波だし。 次の作品でどう変化するのか、まだ序章って感じでした。
サード・インパクトから14年だったっけ。そんな設定からはじまります。 これがまた、話がまったく変わっているので戸惑います。

それにしても世界の色が変。 原色に近いような青とピンク、オレンジに近い赤。 もうちょっとドギツイと見たくなくなる寸前のレベル。 これを上手いというのか、絶妙というのか。

しかもネルフもわけわかんなくなってるし、ミサトさんもリツコさんも他人の容姿みたいだし、はっきり言って色とすごい画面の動きでびっくりするけど、何がなんだかわけがわかりません。 ストーリーを追いたいけど、それすら出来ない。

初号機は戦艦ヴンダーの動力源? になってるし、シンジくんはエヴァに載せちゃいけないようだし、ゲンドウは13号機を使ってカヲルくんとシンジくんでフォースインパクトが発動? してしまうし、結局それが途中でとまり、今度はゼーレをQuitしてしまう。 いったい何がしたいのか。

一回さらっと見ただけでは無理。

ヴンダーってすごい戦艦なんだろうけど、まだ仕組みも何もわかんないから、ただ大きいって事しか思わなかった。 私、メカもの好きだから、あの胴体のデザインは凄いなー、と思ったけど、なんか理屈と理由が伴ってないというか、必然性をわかりやすく説明してもらわないと、見てる方は沈黙してしまう。 なんか残念。

実際、エンドロールが終わっても、観客はすぐにリアクションとれなかった。 みんな無口に席をたつ。
映画の印象を語れない、そんな感じだった。

私も仲良しのお友達(♀)と見たのですけど、初めて見る日本の映画館でのエヴァだったので、それ自体が嬉しかったけど、映画の内容については、「はてなマーク」が何個も出てきた…、お互いそんな感じだったようです。

今日もその子を病院に迎えに行って、映画の話してたけど、最初の巨神兵で映画を見るバワー、ホント使い果たしたって感じで、エヴァの方が体力不足みたいになっちゃってた、そんな話をしてました。

そうそう、ヴンダーの色使いみて、あーすごい色、大胆な単純色。 これって…と思ってたら、大空魔竜ガイキングとかUFOロボ・グレンダイザーのデザイン思い出してました。

この映画、エヴァ知らない人が見たら、主人公が誰かすらわからないと想います。
それにしてもマリって一体…何者? すごくよく知ってるというかそういう設定。

次見ないと分からない、否、次見てもわかんないかもしれないような映画は、うーん。 すっきりしません。

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