2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー

  • Android
  • iOS
  • iPad
  • iPhone
  • iPhone Jailbreak関連
  • unlock
  • アメリカでの暮らしについて
  • クルマ・ドライブ・チューニング
  • パソコン・インターネット
  • 携帯・デジカメ
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 自動車ニュース&コラム
  • 随時更新…気ままな一言

アクセスランキング
無料ブログはココログ

« GRMNスーパーチャージャー仕様のiQ、あっという間に売り切れ | トップページ | iPhone5の発売日、9月21日? »

2012年7月26日 (木)

7/25よりソフトバンクのプラチナバンドが開始されたので、その判定方法

Softbankpress0302

もう昨日になっちゃったけど、7/25からソフトバンクのプラチナバンドの基地局稼働がはじまりました。 これにより繋がりやすさが改善されるということなのですが、iPhoneで今、プラチナバンド(900MHz帯)を受信しているかどうかの判定ができるので、そのやり方を書いておきます。

Fr_851


ただし、この方法は、iPhone4と4Sのみでしか使えない方法です。

まず、Wi-FIを切って、3G通信状態にしておきましょう。

次に電話を起動して、「*3001#12345#*」と入力します。 これは電話の裏コマンドで、フィールドテストモードにはいるためのコマンドです。








Fr_852

次に、フィールドテストモードから「UMITD Cell Environment」を選択します。

左のスクリーンショットだと、上から3番目のメニューです。

さらに、「UMTS RR Info」をタップします。









Fr_853

すると、このような表示になります。

「Downlink Frequency」の表示が、

2937〜3088 の場合は900Mhz帯。

10562〜10838 の場合は2.1Ghz帯。


また、「Uplink Frequency」の値が

2712〜2863 の場合は900Mhz帯。

9612〜9888 の場合は2.1Ghz帯。

ちなみに、Frequency表示はすぐに出ない場合もあります。1分程度かかるかもしれません。 また、「UARFCN」の値がDownlink Frequencyと同じ値を出してますので、それを参照するといいでしょう。

以上です。 ソフトバンクのエリアマップをみると、今後は殆どの都市地域で900Mhz帯にシフトさせるようですね。 その区域に住んでいる人は、はたして受信状況が改善されるのでしょうか? 私が住んでいた愛知県では、特に電波状況が悪いと感じたことはありませんでしたが、乞うご期待、です。

« GRMNスーパーチャージャー仕様のiQ、あっという間に売り切れ | トップページ | iPhone5の発売日、9月21日? »

コメント

今が繋がりにくい訳でないなら、プラチナバンドに変わってもあまり嬉しい事はないと思いますけど…。ソフトバンクにはむしろ、通信速度でがんばってほしいですね。今が遅いというわけでないけど、もっと良くなってくれると嬉しいです。

いや~、簡単に確認できるんですね!
10837・・・やっぱり、田舎はまだでした。^^;
山陰だもんな~、最後かな・・・v(ー_ー;)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/175652/55280440

この記事へのトラックバック一覧です: 7/25よりソフトバンクのプラチナバンドが開始されたので、その判定方法:

« GRMNスーパーチャージャー仕様のiQ、あっという間に売り切れ | トップページ | iPhone5の発売日、9月21日? »