今年の東京モーターショウは
…いまだに今年の東京モーターショウには、アメリカのBIG3などの主要メーカーが参加登録してないらしい。
「東京モーターショー開けるの?…ビッグ3など参加登録せず」(読売新聞)
今、デトロイトではオートショウが開催中だが、この全米No.1の自動車ショーでも、ポルシェ・日産・三菱などのメーカーが参加を見送って、寂しい規模となっている。
そのなかでも、BMWは新型のZ4を発表したり、GMもキャデラックのハイブリットコンセプトカー、「
Cadillac Converj Concept」を発表したりと、がんばってはいる。VWなんて凄い燃費のかっこいいコンセプトスポーツをだしていたりして、まだまだイケルじゃん、という感じを覚える。
でも、不況の波が押し寄せてくるのはきっと今年からなんだと思う。 だからいまだに東京モーターショウには参加登録できてない(しない)のではないだろうか。 特にBIG3にしてみれば、日本の市場は小さく、無理をして今、モーターショウに参加するメリットを見いだせないのではないかと思う。 ポルシェが今回、デトロイトを見送ったのは、デトロイトのオートショウはもともと既存車の販売拡販という、セールスのためのショウという意味合いが強く、デトロイト地区ではあまり売り上げが芳しくないポルシェとしては、売れているフロリダやロス・アンゼルスでの宣伝に力を入れるという理由からである。 それは昨今の自動車不振が始まる前ではあったが、結果的に正しい判断になったのかもしれない。
最後に、初公開となった、レクサスのハイブリット専用車、HS250の写真を貼っておこう。
個人的には、あまりレクサスって感じがしないというか、うーんとうなってしまうが…市場の反応はいかに。
| 固定リンク


コメント