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2009年1月11日 (日)

iTunesのDRMフリー化は是か非か

タイトルはそのまま、このココログのニュースから引用させてもらったものだけど、iPhoneにも関係するのでちょっとだけ。

このニュースは、先日のMacWorldExpoでAppleが発表した内容のひとつ(他には、大部分の曲を一曲69セントに値下げするなどがある)だが、DRMフリーというのは簡単に言うと曲データのコピーが自由にできるようになる、というものだ。
このニュースだけを読んでいると、iTunesがとうとうコピーフリーになれば、これはすごいことになるのではないか、という感じを受けるが、実はこれはiTunesが先駆けてやっているわけではない。 あのAmazon.comでもMP3の楽曲を販売しているのだが、こちらはもともとコピーフリーなのだ。 しかも、曲データのビットレートも、iTunesの多くが128kbpsなのに対し、Amazonの方は256kbps。 Amazonの方が音質がよい事になる。 つまり、今まではiTunes側のほうが実は後塵を浴びていたのである。
たしかに曲の販売量からしてみれば、iTunesの方が多いだろう。 しかしAmazonも去年はPEPSIと組んで、(アメリカで)PEPSI製品を購入すると曲や動画が無料でダウンロードできるキャンペーンを打ったりして、着実に販売量を増やしている。 その対抗策として、コピーフリー化に移行せざるを得なかったのではないか。 もともとAppleのスティーブ・ジョブズCEOはコピーフリーに積極的だったが、音楽配信元との折り合いが問題だ、という話をしていたと記憶している。 Amazonがいち早くコピーフリーに移行できた理由はよく知らないが、いつまでも手をこまねいていては、iTunesの方がジリ貧になってしまうという危機感もあったかも知れない。

後は、日本側の対応がどうなるか、ということだ。 カスラック…いや、JASRACという利権団体のような仕組みがある限り、日本での楽曲コピーフリーは難しいのではないだろうか…というような気がするが、その反面、日本は世界でも珍しい? レンタルCD、DVDショップというシステムがある。 もし、iTunesやAmazonなどの楽曲コピーフリーが日本に押し寄せようとした場合、これらのレンタル業が反発するのは必至だろう。

いずれにしても、この流れは、我々のような一般ユーザーにとっては嬉しい。 早く「違法コピー」という言葉が楽曲の上からだけでも消え去る日が来てほしい、そう思う。

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