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2008年8月31日 (日)

iTunesのiPhoneバックアップ機能OFFでシンク時間を短縮

iPhoneのファームウェア2.0以降は、アプリのトラブルによる消失を防ぐために、iTunesとシンクする際に自動的にiPhoneのバックアップを取るようになっています。 そのため、iPhoneにインストールされているアプリの容量・数によっては1時間以上もシンクに時間が掛かってしまうこともあるようです。 これでは気楽に曲も入れ替えられない…と思ってインターネットをさまよっていたら、iTunesのバックアップを強制的にOFFにしてしまう方法というのがあったので紹介してみます。(但し、Mac用)

もとの参考ページはコチラです。 但し英語なのでわけがわからない人のために、やり方だけ、簡単に書いておきます。

iTunesを終了させる
ターミナル(Terminal.app)を起動
以下の命令をコピーして、ターミナルから入力、エンターキーを押す
「defaults write com.apple.iTunes DeviceBackupsDisabled -bool true」
iTunesを起動
iPhoneを差し込んでシンクロさせる

これでiPhoneのバックアップをいちいちシンクロの際に取らなくなるようです。 もし、再度バックアップを取るように戻したい場合は、命令文の最後をtrueではなく、falseにすればOK。 つまり、
「defaults write com.apple.iTunes DeviceBackupsDisabled -bool false」
ということになります。

また、ターミナルを起動してコマンド入力をするのが面倒、よく判らない人のために、スクリプトを作ってくれた方がいらっしゃいます。 というわけで、このアプリを使えば簡単だと思います。

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コメント

すでにそういうアプリがあるのですね。役立つ情報ありがとうございます。

 私はBackup Disabler.appというアプリを使っています。やっていることは同じかと思いますが、ご参考まで。

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