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2008年8月11日 (月)

iPhone 3Gの電池を長持ちさせるTip

iPhone 3Gの電池の消耗が激しいのは、よく知られた事実のようです。 実際、私も2Gと3Gを併用しているのですが、感覚的には3Gは2Gの半分くらいしか電池が持たない。 これじゃ買った人は不満がバクハツしてしまいそうです。 そこで簡単なTipなんですが、どうやらWi-Fiの接続確認をオフにすると電池の持ちが良くなるらしい、との事です。

設定は簡単で、「設定」→「Wi-Fi」→「接続を確認」をオフにするだけ。

どうしてそういう理屈になるのかはわからないんですが、もともとこの機能は接続可能なWi-Fiをバックグラウンドでもサーチし続けているのでないか、という事。 オフにすることで、Wi-Fi接続要求があったときにだけ、接続先をサーチして表示、マニュアル選択することになるわけで、アプリ(デーモン)が一つ稼働してないだけ、CPU負荷が減って電池が長持ちするんではないか、という予想です。

ちなみにこの機能オフにすると、日本語入力が快適になるようです。 日本語入力は2.0ファームでも、ビルドの違う改善版のファームにすることでかなり改善されたようですが、今回の2.0.1でもSafariの安定性はよくなったものの、日本語レスポンスは劇的には良くなっていないようですから、これを試す価値はあると思います。 殆どの人にお勧めのTipです。

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