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2008年8月18日 (月)

iPhoneのカメラ機能の紹介記事

IT mediaのケータイ(+D Mobile)で荻窪さんがiPhoneのカメラ機能についていろいろと詳しく述べられている記事を見つけたので、紹介しておきます。

荻窪 圭さんといえば、かつてOh! X(私は元々X68000&68030ユーザ)等でよくコラムを書いていたのを拝見しておりましたが、最近はiPhoneにハマってらっしゃるようで、とても参考になる記事を執筆されてますね。

特に、カメラのピントの合う範囲が50cm〜2mくらい、というのは参考になると思います。 私も気づいていましたが、iPhoneのカメラは無限遠ではピントがぼけるのです。(そんなに我慢できるほどではない)
つまり、ポートレート等の至近距離に焦点を置いた設計になってます。 普通の携帯のカメラが1m〜無限までピントを合わせるようにして、近くのものはマクロに切り替えてピントを合わせるというようになっているのと対照的です。

よく考えれば、携帯で撮るような写真は無限遠を使用する風景写真より、人とか物とかを撮影する場合が圧倒的に多いと思われますが、そのように割り切ってシンプルな操作性を実現しているのは、なかなか興味深いコンセプトと言えるでしょう。 逆に言うと、このような割り切った設計はおそらく、日本の携帯ではまずあり得ないと思います。

この設計のおかげで、iPhoneでは近くのもの、例えばレストランで出てきた料理を撮影したり、道ばたに咲いていた花を撮影したりする時も、そのままの状態で奇麗にピントが合ってくれます。
それを意識しながら、iPhoneのカメラを使いこなすのも楽しいかも知れません。

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