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2008年2月 2日 (土)

1.1.3からのダウングレード方法(補足版)

先日の「1.1.3からのダウングレード方法」だが、モデムベースバンドの修復方法について、他の方法を書いておくので、もしうまく行かない場合はこちらも試してみて欲しい。

まず、ファーム1.1.1まで戻して、Jailbreakを行うまでは「1.1.3からのダウングレード方法」と同様。
そのあと、モデムベースバンド(BB)をファームウェア1.0.2相当の03.14.08_Gまで戻す方法が以下の通りである。

Installerのsourceに、「hackthatphone.com/1.xml」を追加する。
リフレッシュすると、カテゴリーに「Hack that Phone tools」というカテゴリーが追加されている。 ここをクリックしてインストール。
11338
その中の「Repair Baseband」をダウンロード。
次に「Unlock That iPhone」カテゴリーから「1.1.3 --> 1.0.2 Downgrader」をインストールする。
次に、「BSD Subsystem」と「Term-vt100」をそれぞれ、「System」カテゴリからインストールしておく。

Installerを終了し、SpringboardからTerm-vt100を起動する。

コマンドラインから、「cd /usr/bin」と入力し、リターン。 さらに「restorebb」と入力してリターンする。

文字がスクロールする。3分位で終了する。 これでBBがダウングレードされている。
Settingsから、aboutを選択して、モデムのファームウェアを確認すると、3.14.08_Gになっている。

112262 さらに完璧を期すため、Virgin化する。
Term-vt100を再度立ち上げて、
「cd /usr/bin」
「virginize」
と入力する。

数分経つと、終了する。

このあと、iPhoneをDFUモードにして、ファーム1.1.1で再度、復元すれば完了。




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コメント

OTB1.1.2以降のiPhoneでは、BL(ブートローダ)が4.6になっており、SIMロック解除のできる3.9には、普通の方法では戻せないので、不可能です。
(内部を改造すれば可能)

すいません 質問です。

このbaseband downgrader 1.1.3 → 1.1.1 を使うことで、新しく購入したiphone の SIM-free 化も可能になったということなのでしょうか?

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