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2007年10月22日 (月)

赤福餅の日付偽装の見分け方

赤福、売れ残りの餅、6割超を再利用 1%と虚偽の説明

http://www.asahi.com/national/update/102...
餅菓子の老舗(しにせ)「赤福」が売れ残りの商品をあんと餅に分けて再利用していた問題で、赤福が全体の7割近い餅を再利用していたことが農林水産省の立 ち入り検査でわかった。同社は当初、売れ残りの再利用自体を否定。その後に再利用を認めた際も「餅の再利用は全体の1%で、99%は焼却していた」と虚偽 の説明をしていた。売れ残りや未出荷の商品を、冷凍せずに翌日の日付を刻印して再出荷することもあったという。

最初に断っておくけど、オレは赤福餅は好きではない。 東海地方に住んでいた事もあるので、よく見かけたし食べたりもしたけど、正直、嫌いな部類に入る。 まあ、好きな人には申し訳ないけど、赤福は無くても良いと思ってる人間なので、その分差し引いて考えてください。

…しかし、どんどん出てくるね。 おそらく、今まで赤福餅を食べた人の多くは、こういう再利用品とか再出荷の商品を食べさせられていたのかも知れない(詳しくは後述)。 まあ、でも被害とか出てない(と思うけど)から、実害はなかったかも知れないけど…。

それにしても、製造日から2日以内に食べろとか書いてあるのに、すでにその時点で数日経っていたものを、さらに「まあ、3日目でも大丈夫だろ~」とか言いつつ食べていた人は、ひょっとすると一週間以上前の物を食べていた可能性もあるってことで…。

Img20070524_1

ちなみに、こらちは正規品。










8186471 こちらは製造日を偽った物。

何が違うかというと、製造日の後のピリオド。これがついているのは製造日を偽った物です。









81864711赤丸のところに注目。

左がその部分のアップですが、ピリオドで区分けしていたようです。 巧みですね。 よく見ると、通常は2日間の消費期限が1日になってます。
この日付を偽ったものは名古屋駅で購入したらしい。 赤福側によると、売れ残り商品は翌日、日付を替えて大量に売りさばく店に優先して送っていたと言うから、名古屋駅の売店で購入した物の多くはこの日付を変えた物なんじゃないかと思われれる。

名古屋駅でおみやげ物として買っていった方々、どうやらそれらは残り物の日付偽装品だった可能性が高いです。
ご愁傷様です。

参考までにいうと、愛知万博の際、名古屋駅で一番売れたおみやげがこの赤福餅だったそうな。 おそらくその時は回転がよいから、あまり売れ残り商品は出なかったかも知れないが、他の地域から回収した物を積極的に名古屋駅に回していたんではないか?というのは想像に難くない。

というわけで、おそらく、今まで名古屋の出張帰り等のお土産品の赤福餅を食べた人の多くは、こういう再利用品とか再出荷の商品を食べさせられていたのかも知れない。 まあ、でも被害とか出てない(と思うけど)から、実害はなかったかも知れないけど…。
たくさんのブログにおみやげ物と紹介されているけど、買った方も、もらった方もなんとなくカワイソウです。


老舗の名物ということで、経営がずさんになっている良い例です。 猛省してもらいたいです。

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