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2007年10月

2007年10月30日 (火)

プリウスのリムジン

ちょっとウェブをサーフィンしてたら、こんな記事が。

プリウスがリムジンに

あ、これはこれでいいかも。 でも、記事では100万もかけて改造するなら他のハイブリッドが買えそう、と書いてますが、これはちと納得しかねるなぁ。

まず、アメリカには6人乗れるようなハイブリットは無い。(エスティマとかアルファードとかの中途半端に小さいミニバンは売れないのでトヨタも出して無い)

それと、114万なら改造費としては安い。

なんたってエコのシンボルのプリウスだ。 希少価値とアピール性バリバリだと思うけど。

デザインはセカンドドアがちょっと苦しいですが、それでもまあ、うまくまとまってます。 普通はドアを増やすようなことはしないけど、これは6人が実用的に乗りたいということですから、これはこれでアリなデザインですね。

Priuslimosine_small

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iPhone 1.1.1をJailbreak、アクティベーション自動ソフト(Windows)

CARNAVALという、iPhoneの1.1.1用の自動Jailbreakソフトが登場した。 あの、例のpacayというYouTubeの閲覧可ソフトを作った人(ブラジルの人らしい)の作品だ。 

内容は

Jailbreak
アクティベーション
Installer.appのインストール
YouTube閲覧化

をするもので、AnySIMのSIMフリーは含まれない。 SIMフリーにしてもらいたくない人はこれがうってつけだろう。

ちなみに説明は全て英語だが、ちんぷんかんぷんな人も多いと思うので、私が全て日本語訳を付けて日本語化したのをここに登録しておく。

「carnaval_by_brasucov0.zip」をダウンロード

ちなみに使うのは勝手だけど、無保証である。 内容的には、前回説明したWindows用の作業を殆ど(iPhoneで電話掛けてURLをセットする所以外)は自動的にしてくれる。
私もトライしてみたいが、iPhoneがない(実験3号iPhoneもSIMフリーにしてしまった)ので確認できない。 ということでだれか人柱になってください(爆)。

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2007年10月29日 (月)

簡単Jailbreak & アクティベーションのソフト

半分独り言です(笑)。

先の日記にも書いてるように、すでに全自動のJailbreakサイト(http://jailbreakme.com)が登場してしまった以上、あまり意味が無いと思われるけど、今、タイトルのような自動ソフトの日本語化を検討中です(Windows用)。

もっとも、前述のJailbreakサイトは最初にSafariが起動してないとダメなので、まったくのアクティベーションすらしてないようなiPhoneでは、普通の人は作業できないと思われますが(どちらかというとiPod touch向き)…。 そういう意味では自動ソフトもあってよいかと。

暇を見つけながら作業してるので、できた頃には1.1.2とか出てて役に立たないかもしれませんが(爆)。


(追記)

ん、なんか意外に早くできちゃったので公開しました。(10/30)

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Jailbreakme - iPhone, iPod touchの完全フルオートJailbreak(Mac、Win関係なし)

速報です。
どうやらSafariでアクセスするだけで、JailbreakとAppTappインストーラまで入れてくれるサイトが登場したようです。 しかも、iPhone:だけでなく、iPod touchもOKだということです。
詳細はコチラ((ただし、英語))

日本語の解説記事はこちら

iPhoneからアクセスするサイトは「http://jailbreakme.com」。 まんまですね(爆)。
パソコンからアクセスしても、「iPhoneでアクセスしてくれ」と表示されるだけですが。

iPhoneのSafariからアクセスして、下のほうの「Install AppSnapp」をタップするだけです。 あとは勝手にiPhoneがリブートして立ち上がってくるまで、数分待つだけ。

まだ私も確認してませんが、解説サイトによると成功しているようです。 チャレンジャーな人はどうぞ。

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iPhone日本語化の例

参考までに、iPhoneの一部を日本語化したもののスクリーンショットを紹介します。

Img_9000
起動画面。

見ての通り、日付が日本語になっています。これはSettings→General→Internationalから、Languageを日本語にし、Region Formatを日本にすると時間、日付などが日本語化されます。
iPod touchとそっくりですが、スライドタブが英語なのが違います。 個人的にはこっちの方がクールなので変えてません(笑)。






Img_9001
これはWeatherの設定画面。 あるファイルを追加することで(詳細は別途)、このようにダイアログ関係も日本語化できます。

ただし、残念ながら都市の名前はアルファベットなんですよね。これはYahoo側が対応してないので仕方ないかと。








Img_9002 Weather表示画面。

最高気温、最低気温が日本語表示になっているのと、曜日も日本語になっています。










Img_9003
これはNotes(メモ帳)。

このようにタイトルも違和感なく表示されます。
ちなみにこれもInternationalだけの設定ではダメで、ファイルを追加する必要があります。

実はiPhoneは表示する文字は全て好きなように書き換えが出来る(plistファイルの中身を変更すれば可能)ので、このような事が出来るのです。
最小限のポイントだけ日本語化するのがクールですね。iPod touchのようにみんな日本語になってしまうと、なんとなく「痛い表現」に思えてしまうのは私だけでしょうか。
とくにiTunesとシンクロしてるときの「同期作業が進行中」ってあまりにあんまりな日本語だと思いませんか…?

この変更の仕方はここに書いてあります。 iPod touchのWikiサイトですが、他にも有用な情報がありますので参考にされると良いでしょう。

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2007年10月27日 (土)

クリスピー クリーム ドーナツ その2

前にもクリスピークリームドーナツの日記を書いたけど、最近なにげにブログをさまよっていたら、クリスピークリームドーナツの記事が。 どうやら新宿に続いて銀座でも2号店がオープンしたらしい。 …銀座ねぇ。

ただ、このクリスピークリームドーナツ、オイシイけど高いらしい。 20070311084643 ダースで1700円?! 信じられない~(笑)。
そんなに高いドーナツっていったいどうよ? ふつー、ドーナツって一個80円くらいのものなんだけどな…。 さすがに金持ちの日本人だけな事はありますね。 銀座にオープンするのも納得というか。





100_2192
実は、私の住んでいるところからは、クルマで30分程度の所にクリスピークリームドーナツの店舗があるのですが、ちょっとドーナツだけ買いに行くのには遠い(30km位離れてる)ので、近くにないのかな…と思ってたら、スーパーの広告に

「クリスピークリームドーナツ 1ダース 800円」

と書いてあったのでいそいそと出かけたら…。
100_2193

「すみません、ウチでは扱ってないんです。 他の店でないと…」

あー残念。 よくある話ですけどね。 系列の同店舗では扱ってる、ってヤツ。 でも、店のオネーサンは親切にも

「私がいつも買ってる店がすぐ近くにあるので、教えるね! ちょっと外に出て!」
「…この○×通りをまっすぐ南に行って、○○ストリートと交差するところの左向かいにガソリンスタンドがあるの。 そこに売ってるわ。」

と教えてくれた。 その会話の間にも、通り過ぎる黒人のお客さんが
「おぅ、そこはオレも行ってるよ。 うめえよな~(笑)。」
と声を掛けていってくれたり。
973461190515244
ということで、無事ゲットしました。
写真はそのガソリンスタンドのものです。

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iPhoneの容量が300Mになってしまった場合

JailbreakなどでTIFF Exploitによるハッキングをした場合、iTunesのiPhone容量の表示が300Mになってしまい、データを移動できなくなる場合がある。 この場合の対処法は以下の通り。

WinSCPでiPhoneに接続する

/private/var/rootの中に、mediaoldというファイルがあるかを確認

そのファイルがあれば、MediaというファイルをMedia_symにリネーム

Mediaold を Media にリネーム

iPhone再起動

またはターミナルからSSHで接続する。

コマンドから「cd /var/root」と入力する。

以下のコマンドを入力する。

mv Media Media_sym
mv Mediaold Media

iPhoneを再起動。

これで元に戻っていると思います。


mediaoldというファイルが無い場合、media_symを消すという荒技もあるようですが…。(この際はiPhoneが勝手に再起動する)

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iPhone 1.1.1をJailbreak、アクティベーション完全版(Windows)

Windowsにおける、ファーム1.1.1からのJailbreak、アクティベーション、anySIMによるSIMフリー化、YouTube閲覧可作業をまとめてここに記録しておきます。

必要なもの 
        ファーム1.1.1のiPhone(過去にSIMフリー化改造してない物)
        WinSCRなどのSFTPソフト
                 Microsof .NET Framework v3.0(touch Freeを動かすために必要)
        touch Free(iPod touch用のJailbreakソフト)
        気力(笑)。

手順はこうです。
1.TIFFエクスプロイトによるアクセス化
2.iPod用のtouch FreeというソフトによるJailbreak
3.AnySIMによるアンロック作業
4.アクティベーション
5.YouTubeの閲覧化
(3ファイルのアップロード)

1.TIFFエクスプロイトによるアクセス化
R0012956 まず、あなたのiPhoneが本当に1.1.1なのかを確認しよう。 手元にはきっとヤフオクから(最低限の出費で購入した新品未開封のままの)iPhoneがある人もいると思う。 当然、「アクティベーションが必要だからiTuneに接続してね」という英語のメッセージだけが出て、使えねぇ~っ! という状態の物である。

エマージェンシーダイアルタブをスライドして、ダイアルを出し、「*3001#12345#*」をダイアル。

Field Test画面が表示される。 一番下の「Version」をクリックし、ファームウェアが04.01.13_Gである事を確認する。

もし、違う場合はリストアして1.1.1にバージョンアップが必要なので、以下の方法でバージョンアップする。

 ・1.1.1のファームウェアをあらかじめダウンロードしておく。
 ・iPhoneを電源onのまま、パソコンと接続。 iTunesが立ち上がるのを確認する。 iTunesは終了してもよいが、そのままでも良い。
 ・iPhoneの電源ボタン(上のスイッチ)と下のホームボタンを同時に押す。 パソコンからUSB装置を取り外した時の音が出るまで押しっぱなしにする。 そのあと、電源ボタンのみ離す(ホームボタンは押し続けたまま)
ちなみにこれはiPhoneをリカバリモードにする裏ワザである。
 ・パソコンから再度、USB接続の警告音が聞こえたら、ボタンから手を離す。 iTunesが自動的に「復元モードのiPhoneを見つけました」というメッセージを出す。 OKボタンを押して次に進める。
 ・iTunesからシフトキーを押しながら「復元」ボタンを押して、ファームウェア選択画面にする。 ここで先ほどダウンロードしておいた、1.1.1のファームを選んで、アップデートする。

R0012963
バージョンが問題ない場合、電源ボタンを押すなどしてエマージェンシーダイアル画面にもどり、ダイアルから「*#307#」を押して電話を掛ける。

iPhoneが鳴動する。 次にダイアル表示のすぐ右の×ボタンで、掛けた「*#307#」を全て消して、今度は「0」をダイアルする。 answerボタンが表示されるので押す。 (*)

Holdボタンを押す。 また鳴動する。 Dismissボタンを押す。

するとコンタクト画面が表示される。 ここでコンタクト先を以下のように設定する。
 ・名前は適当でOK
 ・URLには「prefs://1F」という文字を記入
 ・さらにNew URLでまた新しく「http://jailbreak.toc2rta.com」というURLを追加しておく
 (これはTIFFエクスプロイトを行うURLだが、このサイトがダウンしている場合、「http://jailbreak.kengz.com 」で追加しておく)

R0012964 (*)もし、最初に「*#307#」をダイアルした時点でanswerが表示されれば、受話してもよい。Holdが表示されれば、Holdボタンを押し、次にDismissボタンを押して、コンタクト先の登録ステップに進むことができる。

コンタクト先をセーブする。


R0012959 セーブしたコンタクト先を表示し、最初に保存した「prefs://1F」をクリックする。 これは直接Settingsを開くURLである。 





R0012960 ここで自分の環境のWi-Fi接続を設定する。 ちなみにここでWi-Fi設定したあと、iPhoneに振られたIPアドレスを記録しておく(後にSSH接続などで必要)

2.iPod用のtouch FreeというソフトによるJailbreak
iTunesを起動して、iPhoneが認識されているかを確認する。(アクティベーションしなさいというiTunes画面が表示されると思う)

iTunes、iTunes Helper、iPod serviceを停止しておく(CTRL+ALT+DELキーを同時押しして、タスクマネージャで停止させる)

iPhoneから、先にセーブしたコンタクト先の「http://jailbreak.toc2rta.com」というURLをクリックする。(先の*#307#ダイアル作業をしてコンタクト先を表示させて行う)
R0012962Safariが起動し、しばらくすると勝手に最初の「Activate iPhone」画面に戻る。(もしならない場合はURLが間違ってないか、サイトがダウンしてないか確認)

touch Freeを起動する。 touch Freeが表示するステップに従い、進める。 ちなみにStep2は5分くらいかかる。 15分くらいずっとStep2のままという場合、touch Free-alphaという改良版を試すといいかも知れない。

touch Freeが完了すれば、スプリングボードの画面が表示されると思う。 もしダメなら、一度iPhoneの電源ボタンを長押しし、再起動して欲しい。

R0012965 再起動の際に、「Waiting for activation.This may take some time」というメッセージが出ることもある。 がこれはJailbreakが成功している証拠で、無視して良い。(但しアクティベーションは完了してないのでiTunes、YouTubeに接続できない)

3.AnySIMによるアンロック作業

SIMフリー化は、次の公式ファームアップデートの際に、致命的な障害になる事も十分考えられます。もし、SIMなんて使わない(つまり電話として使用しない)事がはっきりしている人は、この行程を飛ばして次のアクティベーション作業に進んだ方が良いと思います。 但し、私はSIMフリー化をしないでアクティベーションできるかは確認してません。 各自、自分の責任に基づいて行ってください。
(10/29追記:どうやらこの作業を飛ばしてアクティベーション作業をしてもOKなようです。 bourgoさん、報告有り難うございました)

iPhoneのSettingsから、Generalを選んで、Auto-Lockを「Never」にする。 これはSSH接続作業中にスリープしてしまうのを防ぐ為だ。

WinSCPを起動し、iPhoneのIPアドレスを入力してiPhoneと接続する。 ポート番号は22で、ユーザ名はroot、パスワードはalpineだ。 ファイルの転送形式はSFTPにすること。

AnySIM 1.1をダウンロードし、zipファイルを解凍する。できたAnySIM.appというフォルダをフォルダごと、WinSCPを使ってiPhoneの/Appricationsの中にいれる。 さらにそのフォルダのパーミッションを0755に(内部ファイルも再帰的に含めて)設定する。

iPhoneを再起動する。

R0012924 iPhoneのスプリングボードに、AnySIMが追加されている。 これをクリックして起動する。(写真はUnlockアイコンが表示されてますが、これは関係ありません)

AnySIMの表示通り進める。 最後にiPhoneを再起動すると、見た目はわからないがSIMフリー化が完了している。

4.アクティベーション

ちなみに、この作業を行わないと、一見問題ないように見えてもiTunesに接続できない、YouTubeが見られないという現象が起きて、いまいち使えない状態になっていると思います。

WinSCPでiPhoneに接続する。

/usr/libexecの中にある、 「lockdownd」というファイルを、バックアップの為に「lockdownd.back」という名前に変更する。

下のリンクからlockdown.zipファイルをダウンロードし、解凍する。

「lockdownd.zip」をダウンロード

解凍して出来たlockdownファイルを、iPhoneの上と同じ場所にアップロードする。 パーミッションは0755に設定すること。

iPhoneを再起動する。 この場合、2分程度掛かることがある。 しばらく待つこと。

再起動終了後、iPhoneに「iPhone is activated」と表示され、アクティベーションが完了する。

5.YouTubeの閲覧化(3ファイルのアップロード)

このファイル「youtube.zip」をダウンロード

解凍して出来た、3つのファイル(data_ark.plist、device_private_key.pem、device_public_key.pem)をWinSCPを使って/var/root/Library/Lockdown/にアップロードする。 パーミッションは0644のままでよい。(心配なら、iPhone内部の元のファイルをバックアップしておくこと)

iPhoneを再起動。

YouTubeが閲覧可能になっている。

おめでとうございます!
ここまで無事にこれたら、あなたのiPhoneは1.1.1ファームのまま、Jailbreak、アクティベーション、YouTubeとSIMフリーになっているはずです。 あとは日本語化を行い、サードアプリをインストールして楽しみましょう!

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Macintosh OX 10.5 発売開始

ついにOS X Leopardが発売されました。 私も金曜は仕事を早々に切り上げ、6時の発売開始に向けてApple Storeに出かけたのですが…すでに6時を回っていたせいもあり、長蛇の列(爆)。

Img_00111
ただ、結構な列(多分200人位はいたとおもう)にも関わらず、OS X 10.5を買った人はさっさと店を後にしているようで、意外にはけもよい感じでした。 といいつつ20分程待つとようやく店内に入れましたが。
ちなみに待っている間にも私の後にも次々と人が並んできて 、Macの人気の高さを物語ってました。


Img_00131
店内はこんな感じで、すごく混雑してました。 OSを買った人も、そのまま展示してある製品をみたり、この機に新しくマシンを買う人もいたりして、すごく繁盛してました。

また、店の回りには、Appleの袋を持っている人が異様に多いという、おもしろい光景が見られたのも興味深いです。
無事、例のプレゼントTシャツと共にゲットしてきました。

というわけで、私も自前のマシン(G4 CUBE: 1.2GHzにCPU換装済み)に早速インストールしましたが、完全にクリーンインストールしなければダメでした。 最初にアップグレードを選択したら、インストール後にまったく起動しなくなって焦りました…。 ということで、TimeMachineを使うためにパーティションを切る必要があったり(本当は物理的に違うHDDにインストールすべきですが)したので、HDDを完全フォーマットして再度トライしたら、無事起動しました。 さすがにG4 1.2GHzにはちょっと重いです。 Intelマシンに最適化したという話らしいので、PowerPCには不利な様子…。

iPhone関係のアプリが10.5で起動するかなど、追々調べていきたいと思います。 もっとも手元には10.4のiBookもあるので、当面は10.5でダメなら10.4で対応するという事になります。

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2007年10月25日 (木)

AppTappとSummerBoard壊れた

iPhoneの記憶領域は2つパーティションがあって、disk0s1とdisc0s2となっている。前者はアプリやシステムが入る300Mバイトで、後者が音楽やビデオなどの保存領域で7G程あることになる。
で、通常AppTappなどをつかってアプリをどんどん追加していくと、システム領域が足りなくなることもある。
心配な人はSSHから以下のコマンドで確認してみてはどうだろう。

# df -h

[表示結果]

Filesystem           Size  Used Avail Use% Mounted on
/dev/disk0s1         300M  272M   26M  92% /
devfs                 15K   15K     0 100% /dev
/dev/disk0s2          7G   1.9G  5.0G  71% /private/var

で、浮気心でサードアプリを入れやすくしようと、システムの/Applications/をdisk0s2にコピーして、シンボリックリンク張ってやったら、一見うまくいくように見えて失敗した(爆)。
こんな感じのコマンドで作業↓

# mkdir /private/var/Applications
# cp -Rp /Applications/* /private/var/Applications
# rm -Rf /Applications
# ln -s /private/var/Applications /Applications

…スプリングボードから一切のアプリの起動がダメになっちゃった。(つまり何も動かない)
ということで、一旦/Applications/を元に戻した(SummerboardやAppTappのリンクも張りなおした)けど、でも起動しない。 他は動いてくれるので支障は無いけど、またAppTappの再インストールからしないとダメか。 む~。

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2007年10月24日 (水)

疲れた…

iPhoneの新品(ファーム1.1.1)を入手して、SIMロック解除までを通してやってたら、なんだかんだで3時間以上掛かってしまった(爆)。

ちょっと基本的にアップデートしないとまずいところもあったりしたので近日中にまとめてアップする予定。

ちなみにこれでインターナショナル化(日本語化)+SIMフリーの完璧なiPhoneが完成しました~!
もちろんサードアプリも標準装備です。

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2007年10月23日 (火)

iPhone サードアプリのサイト

すでにAppTappでインストールしてる人は感じてるだろうけど、どんなサードアプリがどういう役目をするのかわからない、と困る事が多いのではないだろうか。
つまりインストールするまでは中身がよくわからない…という問題です。コメントも少ししか書いてないしね。

ということで、役立つ? サイトをご紹介。

The exploit.org PXL repository

ここにいろいろとサードアプリの説明が書いてあります。 ちなみに英語(当たり前だけど)です。
英語わからない人もこの機会に辞書引いてがんばりましょう。 なんたってiPhoneは英語圏の携帯電話ですから、仕方ありません。

ちなみに殆どコレは自分の覚え書きです。



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2007年10月22日 (月)

AppTapp を1.1.1ファームのiPhoneにインストール(Mac用)

さて、iPhoneを使っていてもだんだん標準アプリに飽きてきて、他のサードアプリを追加したくなる事もあると思う。 ところが、そのインストールするソフトのAppTapp installerが今のところ1.1.1ファームには対応してない。
というわけで、今回はそのAppTappを1.1.1にインストールする手順を説明しよう。 (Mac用)

1. Nullriver's AppTappをダウンロード

2. ダウンロードしたzipファイルを解凍。  できたAppTapp Installer.appを右クリックして、「パッケージの内容を表示」をクリックする。(これはMacでないとできないです)
中の「Contents」フォルダを開き、さらに中の「Resources」を開いて、Installer.appというファイルを見つける。

3. Installer.appをファイル転送ソフトを使って(sftpモード)、iPhoneの中にある /Applications/ フォルダーにアップロードする。
ちなみに、iPhoneは「Settings」から「General」を選び、Auto-Lockを「Never」にしておくこと。

4. Macからコンソールを立ち上げ、sshでiPhoneにログインする。 次に以下のコマンドを入力する。
chmod -Rf +x /Applications/
(つまりApplicationsフォルダにパスを移動するって事です)

5. さらにsshからこのコマンドを入力する。
/Applications/Installer.app/Installer

6. iPhoneの中でAppTapp Installerが立ち上がる。

7. AppTappが立ち上がる事を確認したら、コンソールからcontrol+cを押して、一度AppTappを終了しておく。

8. 次に、iPhoneからSafariを立ち上げて、URLにhttp://conceitedsoftware.com/iphone/betaを入力する。

9. AppTap Installerのダイアログが出て、新しいパッケージをインストールするか? と聞いてくるので、「Yes」を選択してダウンロードする。

10. 再度、sshでiPhoneにログインし(ログインしたままでも構わない)、以下のコマンドを入力
/Applications/Installer.app/Installer

11. 再度、AppTappが立ち上がる。

12. 次に、AppTappのアプリケーションを選ぶ画面で「System」のところから、「Trip1PogoStick」というのを探す。 これが1.1.1用のパッチになる。 これをインストールする。

13. 最後にsshをログアウト、コンソールを終了てiPhoneをリセット(電源のオフ→オン)する。

14. iPhoneが再起動後、スプリングボードにAppTapp Installerが追加される。

以上である。 賢い人は読めばわかると思うが、Macが必要なのは、2番のところだけです。 つまりAppTappの中の「Installer.app」というファイルさえ単独で取り出せれば、あとはWindowsだけでも作業可能です。

…ですが、実はWindowsの場合、前述の「touchfree-alpha.exe」 というアプリを使えば、一発でSummerBoardのインストールまで可能です。

また、初期状態のままではAppTapp Installerはあまり沢山サードアプリを用意していません。 ですので、「Community Sources」というのをリストから選んでインストールしてください。 サードアプリのリストがグンと増えます。

 

というわけで、がんばって下さい。

R0012949

(これはSummer Boardをインストールした状態です)





ちなみにこちらはマイアミでの私…。 Miami cruise 1 本文とは全く関係ありません。

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赤福餅の日付偽装の見分け方

赤福、売れ残りの餅、6割超を再利用 1%と虚偽の説明

http://www.asahi.com/national/update/102...
餅菓子の老舗(しにせ)「赤福」が売れ残りの商品をあんと餅に分けて再利用していた問題で、赤福が全体の7割近い餅を再利用していたことが農林水産省の立 ち入り検査でわかった。同社は当初、売れ残りの再利用自体を否定。その後に再利用を認めた際も「餅の再利用は全体の1%で、99%は焼却していた」と虚偽 の説明をしていた。売れ残りや未出荷の商品を、冷凍せずに翌日の日付を刻印して再出荷することもあったという。

最初に断っておくけど、オレは赤福餅は好きではない。 東海地方に住んでいた事もあるので、よく見かけたし食べたりもしたけど、正直、嫌いな部類に入る。 まあ、好きな人には申し訳ないけど、赤福は無くても良いと思ってる人間なので、その分差し引いて考えてください。

…しかし、どんどん出てくるね。 おそらく、今まで赤福餅を食べた人の多くは、こういう再利用品とか再出荷の商品を食べさせられていたのかも知れない(詳しくは後述)。 まあ、でも被害とか出てない(と思うけど)から、実害はなかったかも知れないけど…。

それにしても、製造日から2日以内に食べろとか書いてあるのに、すでにその時点で数日経っていたものを、さらに「まあ、3日目でも大丈夫だろ~」とか言いつつ食べていた人は、ひょっとすると一週間以上前の物を食べていた可能性もあるってことで…。

Img20070524_1

ちなみに、こらちは正規品。










8186471 こちらは製造日を偽った物。

何が違うかというと、製造日の後のピリオド。これがついているのは製造日を偽った物です。









81864711赤丸のところに注目。

左がその部分のアップですが、ピリオドで区分けしていたようです。 巧みですね。 よく見ると、通常は2日間の消費期限が1日になってます。
この日付を偽ったものは名古屋駅で購入したらしい。 赤福側によると、売れ残り商品は翌日、日付を替えて大量に売りさばく店に優先して送っていたと言うから、名古屋駅の売店で購入した物の多くはこの日付を変えた物なんじゃないかと思われれる。

名古屋駅でおみやげ物として買っていった方々、どうやらそれらは残り物の日付偽装品だった可能性が高いです。
ご愁傷様です。

参考までにいうと、愛知万博の際、名古屋駅で一番売れたおみやげがこの赤福餅だったそうな。 おそらくその時は回転がよいから、あまり売れ残り商品は出なかったかも知れないが、他の地域から回収した物を積極的に名古屋駅に回していたんではないか?というのは想像に難くない。

というわけで、おそらく、今まで名古屋の出張帰り等のお土産品の赤福餅を食べた人の多くは、こういう再利用品とか再出荷の商品を食べさせられていたのかも知れない。 まあ、でも被害とか出てない(と思うけど)から、実害はなかったかも知れないけど…。
たくさんのブログにおみやげ物と紹介されているけど、買った方も、もらった方もなんとなくカワイソウです。


老舗の名物ということで、経営がずさんになっている良い例です。 猛省してもらいたいです。

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2007年10月20日 (土)

SIMアンロックしたiPhoneを元に戻す

今回は紹介だけ。
あまり日本では関係ないけど、SIMアンロック(要するにiPhoneをAT&T以外の電話会社で使えるようにSIMフリーにする事)をしてしまったiPhoneは、1.1.1にファームを上げようとすると作動しなくなる(いわゆるBrick化)ので、どうにもアップグレードできなかったわけだが、最近このSIMフリーにしてしまったiPhoneも完全に元の状態に戻してくれるソフトが登場した。

Revirginizer

なんか名前が凄いけど(笑)、これを使えば1.0.2のオリジナルに戻るらしい。 説明を読むと、いきなりiPhoneの/AppricationsフォルダにIPSF(iPhone SIM Free;ソフトに同梱してある)を入れろ、と書かれているもんだから、これはそれなりに知識のある人向けの扱いになってる。(そもそもソフト自体がrarで固めてあるし)
さらにつなげる無線LANもIPアドレスを指定されたものに変えないといけない。
まあ、SIMロック解除しているようなユーザは、それなりの知識があるって前提なんだろう。

というわけで、私も紹介だけにとどめておく。

日本でSIMフリーにしている(必要がある)人って、どのくらいいるんだろう? 海外出張や旅行などが結構多く、さらにアメリカ以外に行くような人って事なんだろう。
私はAT&TのプリペイドSIMで十分(笑)。

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Touch freeアップデート

昨日の日記のTouch freeによるiPhoneのJailbreakだが、実行してもStep 2でずっとそのまま…という人もいたかも知れない。 ということでそういう人は新しくアップデートされたTouch freeで試してみて欲しい。
「touchfree-alpha.exe」をダウンロード

旧のバージョンは必ず、アンインストールしてから行うこと。(アンインストーラーが付属してます)

ちなみに私もWindowsを使って、このTouch freeでJailbreakしてみたが、ちゃんと成功しました。
でもアップデート前のものでずっとStep2が終わるまで1時間も待っていたのはナイショです(涙)。

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2007年10月19日 (金)

Touch freeによるiPhone1.1.1のJailbreak(Windows)

ということでiPod touchのJailbreak用のTouch free (説明URLはコチラ)による、iPhoneのJailbreakです。 (Windows用)
誤って1.1.1にアップデートして、iPhoneが未アクティベーション状態になってしまい、しかもMacを買うわけに行かず、どうにもならなくなっているWinユーザーの役に立つかも? …知れません。

まず、未アクティベーション状態のiPhoneの解除から。
条件はファームは1.1.1であること。
SIMが入っていること。 (つまり、箱から出した新品状態のようなもの。 ファームを上げた直後でもいい)
無線LANが繋がっていること。(Windows機も同じく無線LANで接続されていること)

電源を入れ、おもむろにスライドしてエマージェンシー用の電話キーを表示します。
「*#307#」をダイヤル。
iPhoneに電話が掛かってくる(!)ので、answerを押して電話に出る。(てか呼び出しが鳴るだけですから話すことは出来ません)

…ここで電話が掛かってこなければ、その先は進めませんのでこの方法ではダメです。(ごめんなさい)

「HOLD」を押す。 画面に表示されている一時停止のマークです。 そうするとまた電話が鳴ります。

「Dismiss」を押す。 すると、今度はcontacts/dialの画面に変わる。

一番下に表示されている「contacts」(人のアイコン)を押して、相手先登録をする。 名前は適当な名前でよい。
但しAdd new URLで、ホームページとしては「prefs://1F 」を登録する。 他は登録しなくて良い。

登録した人をsaveボタンでセーブする。

その登録した人を選択して、ホームページのボタンを押す。

setting menuが直接開く。

wi-fiを選び、自分の無線LANに繋がるようにセッティングする。

generalから、Auto-lockを選んで、ロック時間をnever(つまりiPhoneがスリープしないよう)にする。

ここまできたら、後はTouch freeでJailbreak。 Touch freeを起動し、指示に従ってiPhoneの再起動を行う。 処理が終われば、JailbreakとSHHのインストールが終了している。

さて、問題はアクティベーションなんだが、この状態でiPhoneを最後にリスタートすると、もういつものスプリングボードが起動してるのではないかと思うのだが…。

もし、ダメならば「iasign.zip」 を使ってアクティベーションすることになるかと。 残念ながら私の場合、手元に1.1.1で未アクティベーションのiPhoneがないので、確認することが出来ません。

とりあえず途方に暮れている人の参考になれば…。

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2007年10月18日 (木)

サードアプリの紹介

ちょっと今回は方向を変えて…。 iPhoneのサードアプリを紹介します。

iNdependenceでJailbreak、SSHをインストールしないとサードアプリはインストールできませんのでご了承下さい。

まずはなんといってもAppTapp.installer。これをインストールする事で、他のサードアプリが驚くほど簡単にインストールできます。 AppTappを起動すると、インターネットにあるサードアプリのリストが表示され、それらのインストール、アップデート、アンインストールが自在に出来ます。

一番左の下のアイコンがそれ。

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Screenshot_2

起動させると、この画面のようにリスト表示され、簡単にインストールできます。

この中にも登録されていますが、「Launcher」もすぐれものです。 これは、写真のようにアイコンがたくさんならんでしまうので、その問題を解決するものです。










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何気に、こんな感じでスプリングボードをスクロールできます。 また、アイコンをタッチする事で、追加したアプリをリストにして表示も出来ます。
このスクロールはなかなか便利で、標準装備になってもおかしくないくらいです。








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あとはおなじみ、NES。 ファミコンのエミュレータです。 これがあれば暇つぶしにもってこい(笑)。

マリオブラザーズとギャラガです。









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最後に、起動画面。 なにげに日本語化してますね。
上のスプリングボードの写真もよ~く見ると、さりげなく実用的になっているところがわかるかと思います。

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2007年10月15日 (月)

ようやくiPhoneを日本語化

…結局、断念してiNdependence を使うことにしました。つい昨日からファーム1.1.1に対応したバージョンが出たので、あっさりと(爆)。 ちなみにこれはMac用です。 Windowsでも基本的に昨日書いた内容で同じ事ができるはずなのですが、このiNdependenceはクリックしていくだけで簡単に操作できてしまいます。

ということで、一瞬のうちに(というわけでもないけど)アクティベーションとJailbreakは完了。 土日つぶしてWindowsで苦労したのはなんだったのか…。
作業的には省きますが、手順としては1.0.2の状態からスタートするのは一緒です。

ということで、本来の目的のiPhone日本語化にチャレンジしました。 これは1.1.1からは内蔵されているのに、使えなくなっている日本語(というかマルチランゲージ対応)をオンにするという改造です。

英語読める人はコチラをどうぞ。

やり方は、iNdependenceなどをつかってJailbreakした1.1.1に、SSHをインストールして外部からファイルアクセス出来るようにします。 そして、iPhone内部の

System/Library/CoreServices/SpringBoard.app

にある、
「M68AP.plist」を改造します。 このファイルはバイナリ形式なので、Mac OS Xに標準装備されているコンソール(アプリケーションの中の奥の方に入ってる)を起動し、plutilコマンドを使って一旦XML形式に変換して、テキストエディタなどで<international>タグを探します。 その値が<false>になってますので、<true>に変更し、さらに再度バイナリ形式に戻して、iPhoneの元の場所に書き直します。

ちなみに、SSHでログインするときのパスワードは「alpine」です。ユーザー名は「mobile」。 でも「root」で入らないと書き換えが出来ませんでした(権限無しの為)。
まあ、はしょって書きましたが、基本的にMac持ってないとできません。 plistエディタがWindowsでもあればできますが、そのへんは詳しくないので…。(あるような気もするけど)

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完成するとこんな感じです。 まんまiPod touchと同じですね。また、最初のSettingsからinternationalを選べば、日本語以外も選択できます。 ちなみにこの操作をすると、フォントも元の正しいフォントに戻ってくれるというおまけ付きです。 1.1.1のフォントは本来の日本語フォントではないですので、ちょっと間抜けな感じですよね。 

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iPhoneの1.1.1ファームでのアクティベーションは難しい

なかなかうまくいきません。
iPhoneの1.1.1ファームでのアクティベーション。

どうもうまくiPhone内部へのアクセスが出来ない。
やり方を簡単に書くとこんな感じ。

写真などのデータは全て消えるので、これらの作業の前にバックアップしておくこと。
iPhoneはファームウェア1.0.2の状態で、あらかじめJailbreakしておく。

Installer.appをiPhoneにインストール。
ちなみにこのソフトはかなり便利で、いろいろとiPhone用のアプリを入れることが出来る。

Trip1Prepzをインストール。Trip1PrepzはiPhoneのSafariからこのサイトに接続するだけで、Installer.appを使ってインストールできる。Trip1Prepzをインストールする前に一度iPhoneをiTunesに繋いで、「1.1.1にアップデートしますか?」というダイアログが出る事を確認しておく(アップデートしてはダメ)。 Trip1Prepzをインストールすると、アップデートのダイアログは出なくなるため。
iTunesに繋いだままでInstaller.appからTrip1Prepzをインストールする。

1.1.1にアップデートする。 iTunesの更新ボタンを押してアップデート。 復帰ボタンはダメ(当然だけど)。

アップデートが終わると、iPhoneはJailbreak状態だが、書き込みができないという状態になっている。これを書き込み可能にする。

一旦iTunesを終了。 その他のiPod service起動関係のアプリもタスクマネージャを使って終了させておく。(XPならCtrl+Alt+Deleteだ)

確認のためにiPHUC(iPhoneにアクセスするためのコンソールソフト)を起動し、lsコマンドでiPhoneの中身をみる。lsはUNIXコマンドでディレクトリのリストを出すコマンドだ。 MS-DOSを愛用していた人ならDirと同じだ。
iPHUCはコチラ
「1.1.1-jailbreak.zip」をダウンロード
(解凍して、中の「iphuc-jailbreak.exe」を使う。Intel Macな人はiphuc-jailbreak.osx、PowerPCな人はiphuc-jailbreak.ppc)
phuc-jailbreak.exeの起動の為にはdllとか必要なので、探して欲しい。 Macなら何も要らない。

もし、iphucを起動して、lsしても「iTunes_Control」というメッセージが出てくる場合、うまく行ってないので最初からやり直しである。

iphucから、「putjailbreak rdisk0s1 /dev/rdisk0s1」と打つ。 rdisk0s1は先にダウンロードしたフォルダに入っている。 パスが届いてないとエラーメッセージがでるのでrdisk0s1の置き場所に注意。 ちなみにこのputは一瞬で終わる。

SSHをインストール。
「sshkit.zip」をダウンロード
この中の「sshify-windows.bat」をクリックすれば、後は指示に従ってiPhoneを再起動する。 このあたりは1.0.2の時と同じ。

さて、これでiPhoneはSSHも入って外部から書き込み可能になったのであるが、この状態ではまだアクティベーションできてない。 だからSSHを利用してWinSCPなどでアクセスしようにも、iPhoneのIPアドレスすらわからないので手が出ない。 なので、MacのunixコンソールコマンドからSSHでiPhoneに接続するという作業になる。 残念ながらWinの場合はやり方を知らない。 iPHUCなら出来るのかも知れないが。

1.1.1のロックダウンファイルをバックアップ。
cp /usr/libexec/lockdownd /var/root/lockdownd.1.1.1

旧の1.0.2のロックダウンファイルで上書き
cp /var/root/lockdownd.1.0.2 /usr/libexec/lockdownd

iPhoneの認証ファイルをアップロード
scp iPhoneActivation.pem root@[iPhoneのIPアドレス]:/System/Library/Lockdown/

iPhone再起動
killall lockdownd

このコマンドで再起動する。 つまり古い1.0.2のロックダウンファイルを使ってiPhoneが起動するという事だ。

iASignで認証しなおす準備をする。

iASignのiPhoneActivation.pem ファイルを、上の「1.1.1-jailbreak.zip」の中にあったファイルに置き換える。

iASignを起動。(コンソールより「iASign.mac」)

iPhoneがアクティベーションされる。 が、まだ。

前にバックアップした、ロックダウンファイルを元に戻す。
cp /var/root/lockdownd.1.1.1 /usr/libexec/lockdownd

killall lockdownd

iASignをもう一度行う。 ただし、アクティベーション出来なかったというメッセージが出る。 しかしこれは無視して良い。 これで、アクティベーション完了となる。

と、こんな感じだが、私の場合、なんどやってもSSHでログインできない。 うまくSSHがインストールされてないのかも知れないが、蹴られてしまう。 ちなみに、Jailbreakした後の作業的にはiPod touchも同じなので、それを紹介しているサイトなどで参考になるかも。

うまくSSHで入ることができれさえすれば、1.1.1ではユニバーサルアイコン(iPod touchの、日本語キーにある地球儀マーク)を出すように変更も出来るので、iPhoneで自由にmail等からも日本語が使えるようになるのだが、だれかココまで成功した人教えてください(笑)。

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2007年10月13日 (土)

iPod touch(iPhone)の入力文字削除 便利機能

iPod Touchには日本語入力機能が備えられているが、その中に隠し機能がある。 これは、文字を間違って入力した場合、削除キーを使って削除するが、その削除キーを押したままで指を左にスライドさせると、文字を連続して削除してくれるという便利なものである。

よくわからないと思うので、こちらのYouTube画像を参照下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=mbujq1-dFbA

ちなみにこれは日本語だけの機能ということで、日本語変換部分の開発を担当された方が入れてくれたようです。 ありがとうございます。

もちろん、iPhoneでも機能します。 そのためには、ファームを1.1.1に上げないとダメなんですが…。
今のところ、正規契約して解除したiPhoneは問題なく1.1.1に上げられますが、裏アクティベーションしてあったものを購入された人は1.1.1にするとそのままだと再度アクティベーションを求められてしまい、事実上使用不可能になるようです。 1.1.1の裏アクティベーションについてはすでに公開されていますので、がんばってチャレンジするのもいいかも知れません。

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2007年10月10日 (水)

どうやらiPhoneの

1.1.1ファームウェアでのJailbreakが可能になってきたらしい。 ただしこれはSIM unlockしたiPhoneには使用できない。 どうやらAppleは、SIM unlockしたiPhoneに対しては、1.1.1にアップグレードさせると永久に使用できなくしまうようだ。

このJailbreakソフトも、その旨の注意書きがしてある。 「決してモデムのベースバンドを改変したiPhoneには使用してはいけない」 と。

手順としては、1.0.2のiPhoneから作業を始めるということで、もし1.1.1にしてしまっている場合は1.0.2にダウングレードしてから始めろという。 ただ、問題はこのJailbreak、電話機能が使えないということだ。 つまり、タダのiPod touchと変わらないというiPhoneになる(もっともカメラは使えるけど)。 私としてはさすがに電話が使えなくなってしまうのは困るので、当面このJailbreakはできないことになる。 ということでまだ待ちの状態だ。

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2007年10月 4日 (木)

iTunesで曲を買う! しかも安く!

今回はiTunesの話。 iPhpneを使っている人は間違いなくiTunesも使っていることでしょう。 で、そのiTunesに入っているのはどんな曲? iTunes Storeで買っている? それともCabosとか(爆)。
まあ、それはおいといて、日本のiTunes Storeでは曲が高いですね。200~250円もする。 米国では$0.99で半額じゃん! なんでぇ~?と思うくらい、差がありますね。 でも米国のiTunes Storeから曲を買うには、米国のiTunes Store用にアカウントを取らないといけない。 また、そのアカウントの為に米国発行のクレジットカードと、米国の住所も必要だ…。 これでは日本の人では買うのは無理。

…と、諦めるのは早いです。 米国のiTunes Storeのアカウントを取って、米国の曲を買うことが日本でも可能なんです。 それは、iTunes music cardを使うこと。
つまり、プリペイドカードなんですが、米国のiTunes music cardを買って、iTunesで登録すれば、クレジットカードも不要で日本人でも登録できてしまいます。 米国のiTunes music cardは、ヤフオクなどで売っています。 また、米国住所も適当なホテルなどでもOKなので、ググって適当な住所を入れてやればOK。
こうすれば、米国のiTunes Storeから国内より安い価格で曲が買えます

しかも、まだまだメリットはあります。 実は、米国のiTunes Storeは日本の曲も扱っているのです。

Itunes1

とくにAVEX系が充実しているようです。 こりゃ~、利用しない手は無いですね。

ところで、最近でた米国のiTunes plusという高音質(256kbps)のフォーマットをご存じでしょうか。 こちらは従来のiTunesの128kbpsというビットレートをよくして、音質を向上させたものです。 ですから、当然お値段もちょっと高め。 それでも一曲$1.3程度なんです。


Itunes2

こんな感じで、宇多田ヒカルもiTunes plusで買えちゃいます。 私の好きな絢香もあります。 もう、なんだか日本のiTunes Storeで買うのがばからしいくらいですね。

しかもしかも、このiTunes plusというのは、実はコピーガードが掛かってません。 だから、一回ダウンロードしたら、他のパソコンにコピーして使うのが自由自在なんです。 通常のiTunesのデータだと、他のパソコンで使うときには認証作業が必要で、しかも5台までという制限がありました。 このiTunes plusのデータにはその制限がありません。  いや~、iTunesってすごくいいですね。ホント。

…なんて思っていたらまだまだ上があります。 そーです。Amazon.comです。
つい最近、Amazon.comがMP3の販売を始めました。 音質は256kbps、もちろんコピーもフリーで、しかも一曲$0.89~! 完全にiTunes Storeを意識した設定です。
しかも、専用のダウンロードソフトをつかえば、iTunesへの登録もワンタッチ。 さらにアートワークも完全対応しています。 サイトから試聴もできます。 いや~、これはいいですね。
 

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2007年10月 3日 (水)

着メロ作成 ~iPhone

もっとも、日本ではまったく不要の機能なのだが(笑)。 >iPhoneの着信音

最近になってようやくiTunesでも着信音が作成できるようになったけど、これは着信音の元になる曲が限られているうえ、着信音を作るのにまたお金がかかる。 $1位だったと思うけど、なかなか良い商売だ(爆)。 もっとも、普通の着メロに比較すれば、正規の曲丸ごと手に入ったと思うと割安なんだけどね。
だけどまだまだ、着メロにできる曲が少ない。 というわけで、今日はiPhoneの着メロ作成ソフトの紹介。

MakeiPhoneRingtone

というソフトだ。 但しMac OS X用である。
「MakeiPhoneRingtone.dmg」をダウンロード

サイトはコチラ。

これのいいところは、AAC形式の音声ファイルをドラッグ&ドロップするだけで着メロができてしまうという簡単なところである。 それに、iTunes storeから購入した楽曲を元にしても大丈夫。 これで好きな邦楽を着信音にできる。 ただし丸ごと着信音にしてしまうので、あらかじめサビのところだけにしておくとかの小技が必要。 そうでないと前奏の終わる前に電話とっちゃうという寂しい結果になる。
ちなみに私の今の着メロは古いけど、アヴリィル・ラヴィーンの「Keep holding on」(『エラゴン 遺志を継ぐ者』オリジナル・サウンドトラックの主題曲である)を入れている。

まあ、もともとの「マリンバ」の着信音もiPhoneらしくていいんだけどね。 それ以外は使えなさすぎだから。

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2007年10月 2日 (火)

iPhoneの入手について

1.1.1アップデートが出て以来、米国でも主流は1.0.2にダウングレードする方ばかりで、とくに目新しい話題がない。 そりゃ、1.1.1のメリットは(米人にとっては)iTunes Wi-Fi Music Store程度だから、SIMフリーを捨ててまで1.1.1にする必要はない、というのが大方の意見だ。 だから、すでに入手困難になってきている1.0.2のiPhoneがオークションで高値を付けているという妙な現象が出てきている。 今週買ったiPhoneが1.1.1のファームで、もうダメポ、と言っている人もいれば、1.0.2をゲットして、オレは勝ち組、と自慢している人もいる。 国が変わってもやってることは同じだ(笑)。 妙な親近感…。

ということで、ちょっとヤフオクを覗いてみた。
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一時期は出品数も40個以上、価格も10万前後していたiPhoneなのであるが、今やもうその影もなし。 そりゃそうだ、iPod touchがあれば、iPhoneなんて殆ど無用なのだ。 iPhoneのメリットは、カメラが付いているとか、スピーカーが付いているとか、mailがついているとか、カレンダーに予定が書けるとか、その程度である。 それをメリットととらえるか、ンなもの要らないと感じるかは人それぞれだろう。 でも現実としてiPhoneの値崩れ(というか出品数激減)は激しい。
まとめて10個売っているような人もいるが、これは$599で買ったために値下げもできず、どうにもならない状態なんだろう。 時間が経てばもっと売りにくくなる、不良在庫の山ってワケだ。 悪いが、もうそんな価格では売れないよ。 お気の毒さま。 $399を単純に円換算して(115円/$)約46000円、これに多少の上乗せはあるにせよ、もう10万とか出す人はいないだろう。 もし売れるとすれば、iPod touchより安いか、同じ価格の場合だけだ。

ここを見ている人の多くは、ひょっとするとその10万なにがしを払ってiPhoneを買った人なのかも知れない。 今iPhoneを買えばもっと安く、いや、或いはiPod touch買っておけばよかった…なんて後悔している人もいるかも知れないが、それは違うと思う。 日本でiPhoneを持っている人なんてそうそういない。 いや、世界中でもそうなのだ。 その、一番旬な時期にいち早くiPhoneを手に入れ、自分の満足に浸り、或いは友人に見せびらかして自慢できた充実感は、そうそう簡単に得られる物じゃない。 10万なりの価値はあったはずだ。 だから、後悔なんてしちゃいけない。 オレはそう思う。

それに、通常の使用のためと、Hack用と2台もiPhoneを(しかも値下げ前の$599で)買ったバカもココにいるんだし(笑)。

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2007年10月 1日 (月)

iPhone 時計の合わせ方

iPhoneは米国の携帯なので、自動時刻調整機能がある。 これは、通話圏内にいるかぎり自動的にそこのローカルタイムの時間に修正して、つねに正しい時間を表示してくれるという機能です。 最近はようやく日本の携帯も装備してきたようだけど、国の中に時差がある米国では結構昔から付いていた機能です。
だから普通の人は携帯の時間を合わせるコマンドなんて知らないし、わかりにくいようになってる場合が多い。 iPhoneもデフォルトでは表示されません。 ということで、日本のユーザーの為に時刻合わせのTipsを。

Settings→General→Date & Time→Set Automatically をOFFに。
そこで現れるSet Date & Timeを選択。
最初は時間の方が選択されているので、上の日付をタップする事で日付が調整可能になります。

日本では上記の自動時刻調整は当然作動しませんので、上記のSet Automatically をOFFにしておくことをオススメします。

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リンクありがとうございます

なにげにリンク元をたどってみると、あの有名な「iPhone Fan (仮)」さんのところから飛んできてくれる方が…。 きっとどこかにURL貼ってくださっているのでしょう。 こんな独り言のブログ読んでもあまりタメになる事は少ないと思いますが…。

それよりどうより、さらに驚いたことには、かの有名な「MACお宝鑑定団」の会長さんのmixiの記事からも飛んできてくれる方が多数いらっしゃること。 すっげー、あのMACお宝鑑定団さんとは(爆)。 恐れ多くてビビりまくりです(笑)。 そういえば私の友人もその人とお話ししたことがあるとか言ってたけど、この業界どこで繋がってるかわかんないものですね。 どんなご紹介をしていただいたのかわかりませんが、この場をお借りしてお礼申し上げます。

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