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2007年9月 5日 (水)

iPhone 裏アクティべーション YouTube閲覧編

前の日記で、YouTubeの閲覧方法についてちょっと書いていたけど、ちょっとここでそれをおさらい。
(自分のメモの意味もあるけど)
ちなみにWindows用です。

すでにiPhone自体はアクティベーション済みの状態で、YouTubeだけが見られない状態とする。
ここで、なんで見られないかというと、iPhoneの中のLockdownディレクトリにある3つのファイルが書き換わっていない為である。 ということ で、この3つのファイルをYouTubeが見られるiPhoneのそれと交換してしまえばよい。 わかってみれば単純なのである。

交換作業には「WinSCP」を使用する。 これはいわゆるファイル転送ソフトなのだが、これを利用するためにはまず、SSH ServerというのをiPhoneにインストールしてやらないといけない。  手順を追って説明する。

まず、iPhoneはすでにJailbreakでファイルアクセス可能になっているとする。
SSH Kitをダウンロードする。 探したけどすでに削除されている可能性もあるので、ここに保存しておく。
「sshkit.zip」をダウンロード

解凍してsshify-windows.batを起動。

あ、その前に、iPhoneをPCに繋いでおくこと。 ちなみにiTunesはiPhoneが接続されても、自動的に起動しないように設定しておく。ここれはiPhoneを繋いだときにiTunes側で設定できる。 もちろん作業中はiTunesは起動していてはいけない。

無事にiPhoneがソフトと接続できていれば、ソフトが勝手に動いて(コマンドレベル)しばらくすると止まり、「iPhoneを再起動してね」とメッセージが英語で表示される。

iPhoneのスリープボタンとホームボタンを同時に押し、再起動されるまで待つ。 アップルマークがでたらボタンを離して良い。

完全に再起動後、PCの任意のキーを押してソフトを動かす。

再度、ソフトが再起動を促すメッセージを出す。 これで再起動すればSSHのインストールは終了。

次に、WinSCPを起動ししてiPhoneと接続する。
ここで、iPhone内の下のディレクトリに移動。

iPhoneのディレクトリ : /ver/root/Library/Lockdown

そこにある、以下の3つのファイルをバックアップしておく(念のため)。

3つのファイル : data_arl.plist, device_privete_key.pem, device_public_key.pem

それから、この3つのファイルをYouTubeが読めるiPhoneのそれに置き換える。

このファイルを探している人が多いようで、せっかくなのでココに保管しておいた。

「data_ark.plist」をダウンロード
 「device_private_key.pem」をダウンロード
「device_public_key.pem」をダウンロード

あとはWinSCPを終了し、iPhoneをPCから外して再起動する。
これでYouTubeが見られるようになっているはずである。

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