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2007年8月21日 (火)

iPhone 裏アクティベーションのやり方

実際のやり方としてはこんな感じ。

1.Jailbreakを使ってiPhoneをPCなどからアクセス可能な状態にする。
Jailbreakを起動。iPhoneを接続。この際にiTunesはかならず終了させておくこと。
iPhoneの電源スイッチとホームボタンを約25秒ほど押し続け、リセット状態にする。
(画面の真ん中に「!」のコーションマークが表示され、iTunesにつなげと表示される)

自動的にJailbreakがファイルをiPhoneの中に転送する

2.iPhoneInterfaceで必要なファイルを転送する。
iPhoneInterfaceを起動。
こちらのサイトに行き、iPhoneActivation.pemのリンク部分を右クリックしてファイルをiPhpneInterfaceのあるディレクトリと同じ所に保存。

iPhpneInterfaceを使い、iPhoneのLOckdownディレクトリに移動。
( コマンドは cd /System/Library/Lockdown )

さらに保存したiPhoneActivation.pemをそのディレクトリにコピー。
(コマンドは putfile /System/Library/Lockdown/iPhoneActivation.pem )

3.アクティベーションコードを生成
先ほどのサイトで、iPhoneの
Device ID、IMEI、ICCIDを入力して、アクティベーションコードを生成する。

その後、custom activator をサイトからダウンロードする。 このプログラムには、先ほど入力した情報でアクティベーションコードを生成したデータが入っている。

そのcustom activator を実行する。

4.アクティベーション完了。
(但しこの状態ではまだYouTubeは見られない)

5.YouTubeの閲覧改造方法
YouTubeが見られないのは、iPhoneのLockdownディレクトリにある3つのファイルが、YouTubeを見られるものとは異なっているためである。 だからそれをiPhoneIntefaceを使って、YouTubeが見られるiPhoneのファイルと交換してしまえば良いのである。

iPhoneのディレクトリ : /ver/root/Library/Lockdown
3つのファイル : data_arl.plist, device_privete_key.pem, device_public_key.pem

6. iPhone再起動
電源ボタンを長押し、シャットダウンしてから再度電源ON。
これでYouTubetが見られるようになる。 
R0012836

これは裏アクティベーションしたiPhone。






R0012758

こちらの写真は正規に契約・アクティベーションしたiPhone。 左上の電波強度ゲージが表示されている事に注目。 上の改造品と比較してみて欲しい。
ちなみにふんどしが写っているのはご愛敬(笑)。





注意!

iTunesで「復帰」を選択して実行すると、iPhoneの中身が全て消去されると同時に、工場出荷状態に戻ります。 正規に契約してあれば、SIMの情報とiPhoneのデータを照らし合わせて再度自動的にアクティベーションが行われますが、上記のように裏アクティベーションさせているような場合は、また未アクティベーション状態に戻ってしまいます。 ご注意下さい。

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