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2007年8月

2007年8月31日 (金)

iPhoneとAudi

もともと、欧米車両ってiPodにはかなり親和的で、もうずいぶん前から純正装着のオーディオでもiPod接続をうたっていた。 最近では日産とかマツダが頑張ってるが、殆どオールラインナップで対応可能になってるようなGMと比較するとまだまだまだ~って感じがする。

ということで、AUDIが早々とiPhoneと接続可能なオプションを発表したようである。

Img6_20070813_17200463_1
http://www.carview.co.jp/news/0/47359/

ちなみにこの写真に写っているのは、A5、A6、A8とQ7に用意された音楽用のアダプタである。 他の車両は主にBruetoothとの接続で電話機能がハンズフリーで使用できるというもの。 クルマに使うのならハンズフリーは必須だが、前に書いたように日本じゃBruetoothがまったく流行ってない。 あんなに便利なのになんでか知らんけど、日本の携帯はBruetoothをまったく無視している。 というか、日本人はクルマでは携帯を使わないという事なんだろう。 それか、クソめんどくさいコードつきのヘッドセットをいちいちクルマに乗るときに携帯に差し込んで頭につけて準備する、ってことなんだろう。 そんなかったるいことよくガマンしてやってるよなぁ、と真剣に思う。

てか、高級車ならBruetoothのハンズフリーは標準装備だ。フツー。 シガーライターはついてなくても、Bruetoothは付いている。これが今時のクルマだと思う。

ちなみに、iPhoneでBruetoothのヘッドセットで接続し、音楽をこのようなアダプタ経由で純正ヘッドユニットに繋いでいると、電話が掛かると自動的に音楽がフェードアウトして、Bruetoothでハンズフリーが接続してくれる。 ものすごくスマートである。 もっとも自動車に最初からBruetoothハンズフリーが用意してあれば、この機能は当然なのだが、そんな高級車ばかり乗れるわけじゃない人たちもこの恩恵にあずかれる。

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2007年8月27日 (月)

iActivatorでアクティベーション

iActivatorという、Mac用の裏アクティベートソフトでアクティベーション作業をしてみました。
ソフトの入手はコチラ

Iactivator6






これは、Jailbreaklなどの操作をGUIでやれるように改良したもので、操作自体はすごく楽です。 但し、このソフトはまだ動作が完全ではなく、接続時にiPhoneをリセットしたりしてやらないと認識しないとか、うまくアクティベーション出来ないこともありました。 サイトにも動作が完全ではないと、その旨書いてあります。

そういうわけで、コマンドを叩くことすらよく判らない人には操作は簡単ですからオススメできます。
但し残念ながらこのままではYouTubeはやっぱり見えません。

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2007年8月25日 (土)

サイトのうざったいバナー広告を削除する!

まずは下の写真を見比べて欲しい。

2 1_2








いずれもアサヒ・コムをFireFoxブラウザを使って表示したものだが、左の表示はサイト上部のバナー広告と、右側の広告写真が消えているのがわかるだろう。
これがAdblock plusというプラグインソフトによる広告非表示効果である。
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/1865

インターネットエクスプローラでも同様なソフトはあるのかも知れないが、私はもっぱらFireFoxを使っているので、このプラグインの恩恵にあずかっているわけであるが、このプラグインは非表示にしたバナーのダウンロードも行わないので、サイトの表示も早くなるしパソコン負荷(最近はフラッシュなどの動画を使って常に動かしているバナーも少なくない)も減らすことが出来るという、かなりお役立ちなプラグインである。

普段よく行くサイトのうっとおしい広告表示がイヤなら、こういうプラグインを利用して表示させなくするのもいいだろう。

ちなみにヤフーとか、mixiでも最近「ワキを見られても平気!」みたいなDHCの広告をやたらみるのだが、あれがミョーにうっとおしてくてたまらない。 ということでこのAdblock plusiに登録して消えてもらうことにした(笑)。

ちなみにこの彼女の広告である。↓

22広告元の DHCはこっち


まあ、個人的に嫌いなタイプじゃないけど…(をぃ)。

「ちょっとカタイ表情が逆に萌える」、とか、「剃られたワキ見るだけでもうイってしまいそーだ」、とか、「いやいやワキ毛は生えていた方が絶対萌えるぞ、とくに若い美人は…」など、いろいろと意見を持たれる御仁もおられるかと思うけど、オレはそこまで悟りを開いてない(笑)。

…オレはワキなんかどーでもいいが、アソコの毛はつるつるでないとイヤだ(爆)。 というわけで彼女はいつもパ○パンなのだ。 最近は剃らないと気持ち悪いらしい。 非常に喜ばしいことである。

個人的にもう一つ、これもうっとおしい。 男性向けなのだが。

Jif2iatek_6sjoqzqi57a

…「特有のニオイ」ってなんだよ(怒)。
加齢臭ってヤツの事か(爆)。
よけーなお世話だ。 どーせ若くないよ。



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ついにiPhoneのSIMロックが解除!

どうやらとうとう、iPhoneのSIMロックが解除された様子です。
http://iphonesimfree.com/

SIMというのは、電話番号やキャリアの登録情報、契約情報から電話帳などのデータが入っている、小さなチップの事です。

F4_2

こんな感じのヤツ。 ちなみに中のワクの中の、小さなものがSIMです。

最近はFOMAにも入ってますね。 日本の携帯は基本的に世界標準から外れている独自規格なので、こういうSIMを採用している機種は少ないです。

で、これがなんでロックされてるのかというと、このSIMにはいわゆる携帯の電話番号やキャリア(電話会社情報)など、登録情報が全て入っているわけで、これを例えばアメリカにいるときは、アメリカの電話業者SIM、ヨーロッパならヨーロッパの業者のSIM、という具合に差し替えれば、現地の安い電話料金で同じ携帯を使えることになるのです。

但し電話業者は、たいていの場合携帯を安く売るかわりに自分の電話として契約するのを条件にしているので、携帯を安く買われてしかもよそのSIM使われちゃ、商売あがったりな訳なのです。 だから自社のブランドの携帯は、同じ電話会社のSIMしか使えないようにロックしているのが普通です。

こういうロックは使う側にとってはちょっと不便な話なので、SIMロック解除という裏技も流行っているわけです。
(SIMフリーな携帯端末も販売されている…但し高価)

これで、iPhoneは今までAT&Tと契約しないと使えなかったのが、他の電話会社、例えばVodafoneとか、Verizon wirelessとかのSIMを差し込んで、その電話会社の携帯として使えるようになるのです。
わかりやすく言うと、FOMAのSH904iがauの契約で使えるようになるようなものです。

日本の人では「?」という感じであまりメリットがわからないかも知れませんが、iPhoneを使いたくてもVerizonの契約を変えられない(仕事で使っているとか)のような人には朗報です。

ということでオレもやってみようかな。 このロック解除ソフトウエアは販売されるとの事だけど、高そうな予感…。

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2007年8月24日 (金)

iPhone ~だんだんわかってきたアクティベーションに対する心配~

…ということで、最近iPhoneの話題ばかり書いてきたけど、ちょっとここらでアクティベーションに関して整理してみたいと思う。
おそらく、日本でiPhoneを手に入れた人の一番の心配は、
「アクティベーションが元に戻って使えなくなってしまうのではないか」
という事だと思う。

そういう意味でいろいろとテストをしてきたのであるが…。整理するとこんな感じだと思う。

裏アクティベーション 1
DVD Jon方式(iTunesをクラックし、Phone Activation Serveを起動させてアクティベーションさせる)
→この方法だとiTunesの7.3.0.54が必要。さらに一度クラックしたiTunesは動作が不安定で、iPhoneのアップデート作業が途中でストップしてしまうこともある。 YouTubeは見られない。

裏アクティベーション 2
iPhone tool kit方式
→これは実は、上のDVD Jon方式を自動でやってくれるに過ぎない。だからiTunesも7.3.0.54が必要。さらにこれらの弊害として、iTunesでiTunes Storeから楽曲が買えなくなったとか、アップデート作業でiPhoneがリカバリ状態(!マークの表示がでたまま)から復帰しなくなるなどの不具合が出る。 もちろんYouTubeも見られない。

裏アクティベーション3
契約済みSIMを使う方法(JailbreakとiPhoneInterfaceを使う方法)
iTunesはいじらないので、iTunes自体の問題は起きないが、これの不具合はiTunesからiPhoneのアップデートを掛けると、iPhone内部データがいじってあるので途中でエラーを出してリカバリ状態になってしまう。 またYouTubeも見られないので先の日記に書いたようなYouTube閲覧可能にする作業が必要。

正規アクティベーション後 解約
今のところこれが一番良い様子。 アップデートも問題なく通り、通常に使える。もちろんYouTubeも閲覧可能。 正規アクティベーションというのは電話契約だが、通常契約とプリベイド契約の二種類がある。 日本で未開封のiPhoneを購入して、正規契約をするにはSSNとアメリカ発行のクレジットカードが必要だが、プリペイドはSSNも要らず、クレジットも日本のもので良いらしい。 プリペイド契約はiTunesでのアクティベーション作業の際に、SSNのナンバーを999-99-9999にすれば自動的にプリペイドになるようだが、私はやったこと無いので詳細わからず。

もしヤフオクなどでiPhoneを買おう!という人は、このアクティベーションがどのような方法でされているかを確認した方が良いだろう。 裏アクティベーションの場合、アップデートされる度に使えなくなってしまう。(もしくはいっさいアップデートをしないか、だが)
今のところ、メジャーアップデートはされてないので、特に機能的には差異はなさそう…といいつつ、最初のアップデートはちょっとレスポンスが早くなったような気がする。 但し今後、例えばカットペーストが可能になったりしたら、アップデートはしたくなるだろう。その時にiPhoneが使えなくなってしまうのはちょっと困りものなので、購入時にはよく考えた方がいいと思う。

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2007年8月22日 (水)

iPhone アップデートで玉砕!(→1.0.2)

アップデートを掛けたら、玉砕しました(爆)。
早い話、アップデート中にエラーメッセージがでて止まってしまいました。
R0012872

← こんな感じ




仕方ないので、iTunesから「復帰」を選択。 もうそれしか選択肢はありません。 電源OFFで再起動も、HOMEボタン+電源ボタン超長押しの再起動リセットも作動せず。

ということで、無事。
R0012874

元の新品に戻りました(爆)。


これじゃ、アップデートの度にしょっちゅう作業し直しじゃん。 …てか、また裏アクティベーションってできるのか?

ということは、ヤフオクなどでこの手の裏アクティベーション済みのiPhoneを買った人は、この憂き目にあっている…ということなのでしょう。


もちろん、自力でアクティベーションができない人(きっと沢山いると思う)は、すでに宝の持ち腐れ(というか高価なペーパーウエイト)になっていることかと思います。

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2007年8月21日 (火)

iPhone 裏アクティベーションのやり方

実際のやり方としてはこんな感じ。

1.Jailbreakを使ってiPhoneをPCなどからアクセス可能な状態にする。
Jailbreakを起動。iPhoneを接続。この際にiTunesはかならず終了させておくこと。
iPhoneの電源スイッチとホームボタンを約25秒ほど押し続け、リセット状態にする。
(画面の真ん中に「!」のコーションマークが表示され、iTunesにつなげと表示される)

自動的にJailbreakがファイルをiPhoneの中に転送する

2.iPhoneInterfaceで必要なファイルを転送する。
iPhoneInterfaceを起動。
こちらのサイトに行き、iPhoneActivation.pemのリンク部分を右クリックしてファイルをiPhpneInterfaceのあるディレクトリと同じ所に保存。

iPhpneInterfaceを使い、iPhoneのLOckdownディレクトリに移動。
( コマンドは cd /System/Library/Lockdown )

さらに保存したiPhoneActivation.pemをそのディレクトリにコピー。
(コマンドは putfile /System/Library/Lockdown/iPhoneActivation.pem )

3.アクティベーションコードを生成
先ほどのサイトで、iPhoneの
Device ID、IMEI、ICCIDを入力して、アクティベーションコードを生成する。

その後、custom activator をサイトからダウンロードする。 このプログラムには、先ほど入力した情報でアクティベーションコードを生成したデータが入っている。

そのcustom activator を実行する。

4.アクティベーション完了。
(但しこの状態ではまだYouTubeは見られない)

5.YouTubeの閲覧改造方法
YouTubeが見られないのは、iPhoneのLockdownディレクトリにある3つのファイルが、YouTubeを見られるものとは異なっているためである。 だからそれをiPhoneIntefaceを使って、YouTubeが見られるiPhoneのファイルと交換してしまえば良いのである。

iPhoneのディレクトリ : /ver/root/Library/Lockdown
3つのファイル : data_arl.plist, device_privete_key.pem, device_public_key.pem

6. iPhone再起動
電源ボタンを長押し、シャットダウンしてから再度電源ON。
これでYouTubetが見られるようになる。 
R0012836

これは裏アクティベーションしたiPhone。






R0012758

こちらの写真は正規に契約・アクティベーションしたiPhone。 左上の電波強度ゲージが表示されている事に注目。 上の改造品と比較してみて欲しい。
ちなみにふんどしが写っているのはご愛敬(笑)。





注意!

iTunesで「復帰」を選択して実行すると、iPhoneの中身が全て消去されると同時に、工場出荷状態に戻ります。 正規に契約してあれば、SIMの情報とiPhoneのデータを照らし合わせて再度自動的にアクティベーションが行われますが、上記のように裏アクティベーションさせているような場合は、また未アクティベーション状態に戻ってしまいます。 ご注意下さい。

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2007年8月20日 (月)

iPhoneを裏アクティベートさせてみる

最近、実験用のiPhoneを購入して裏アクティベーション作業にチャレンジしてます。
JailbreakiPhoneinterfaceのお世話になっています。 YouTubeも、正規契約済みのiPhoneの内部ファイルと入れ替える事で閲覧可能になりました。
詳しい情報は、下のサイトに書いてあります。(英語なんですけどね)
http://www.hacktheiphone.com/iphone_about_me_webmaster_hack_the_iphone.html

契約済みのSIM使ってアクティベーションしたときは、そのままでYouTubeが見えたのですけど、その後「復帰」を掛けて再度実施したらダメでした。  で、今は最終的に正規契約済みの内部ファイルと交換してYouTube閲覧できています。
これで一通りのやり方がわかったので、心配なくいじり倒せます。

R0012696

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2007年8月15日 (水)

iPhoneでSkype?!

ここ数日、iPhoneでSkypeが使えるようになったというブログや記事を見かける。その発端というか、サービス元はココである。

IM + for Skype

Ym_iphone02_2

ちなみに記事の例としては、
ITmedia News 「iPhoneでSkype通話」が可能に――独企業から新アプリ
などがある。

しかし、これはiPhoneを使い、Wi-Fi接続のみを利用して(つまり日本などのiPhoneのサービス区域外エリアで)Skypeを利用できるものではない

この場合のiPhoneは、あくまでSkypeのIDやパスワードを入力してアクセスするだけのトリガーで、実際の電話はSkypeOutを利用して、その登録した電話番号(携帯など)に掛かってくる。 同時に相手にも電話が掛かり、双方が受話器を取れば通話が始まるというものである。

つまり、iPhoneが正規に契約されており、そのiPhoneの持つ電話番号をこのサービスに登録してあれば、通話開始の際にiPhoneが鳴って通話できるというものである。 だから決して日本でiPhoneを利用してSkypeが使えるわけではない。 間違えないように。

ちなみに試してみたが、さすがにIP電話(Skypeだから当たり前か)らしく遅延や音質の低下もあるものの、とりあえず会話には問題ないレベルであった。 相手がSkypeならばもちろん無料(今はβ版なので)で繋がるので、しばらくは利用してみたいと思う。

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