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2006年12月10日 (日)

2年生半数、留年危機 英語力検定が壁 横市大の学部

2年生半数、留年危機 英語力検定が壁 横市大の学部

学年の半数が留年って事だよね、コレ。

横浜市立大学(横浜市金沢区)で、05年春に誕生した国際総合科学部の2年生の半数以上が留年の危機にひんしている。同学部の学生の英語力を就職時の売り にしたい大学が、英語力検定として国際的に使われているTOEFLで500点以上取ることを3年進級の必修単位にしたが、それが大きな壁として立ちはだ かってしまった。

「TOEIC600点以上」「英検準1級」でも進級を認めているが、1期生の2年生約740人のうち、到達した学生はまだ357人。

 〈キーワード:TOEFLとTOEIC〉 TOEFLは64年に始まり、世界で 毎年約80万人が受験する。入学判定などに使う大学は5千以上に上る。インターネット版もあるが、横浜市立大学が使っている団体向けのペーパーテスト、 TOEFL―ITPは最高点が677点。79年から始まったTOEICは英語のコミュニケーション能力を評価するテストで、最高点は990点。世界で年間 約450万人、国内でも約150万人が受験し、約2600の企業や学校が採用条件や単位認定などに使っている。
http://www.asahi.com/life/update/1208/009.html

あ~あ、どうするんだろう。これ。
学校側が自分たちのメンツの為にレベルを引き上げたら、生徒がついて来れなかった、って事だよね。 なんだか学生がちと可哀想な。 でもわかっていて入学したのなら、しかたないけど…。

私もTOEICは何度も受けたことがあるけど、あれもばらつき大きいからね…。
その昔、昇級試験でTOEICが400以上でないと係長になれないってあったなぁ…。

TOEICが600以上って、結構なレベルだと思う。 ここを見てくれている人の中にも受験した人もいると思うけど、なかなか普通の生活していてはそこまで高得点は取れないと思う。たしか私も社会人に出て、初めて受験したときの点数が450点くらいだったかと。 もっとも高校の時とか、バリバリに英語覚えていたときにやればもっと良かったかもしれないけど…。
普通は大学に行くと、なかなか英語なんて勉強しないひとが多いからね。

今は日本人の英語コンプレックスを反映してか、結構な英会話ブームらしい。 でも、英会話をするにも月謝は必要だし、それが結構高いと来てる。 駅前留学ということで、各英会話教室は通学に便利なところ(ついでに消費者金融も便利な、同じビルにあったりもする(笑))に立地してるけど、もう少し気楽に出来るようになるといいのだけどね…。

ちなみにTOEICでいくら高得点を取れても、会話できる保証がある訳ではない。だってリーディングとヒアリングしかないテストでは、しゃべる能力を定量的には測れないからだ。
日本人の英語教育は、基本的にこれらが重視されてきてたので、いくら学校で英語の成績がいいヤツがいても、そいつにアメリカから英語の電話が来たら、しどろもどろで返事できないってことになっちゃう。 6年間も英語を学校でやってきてるというのに、どうして日本人は英語を話せないの?と外国人に素直に訪ねられて、そう感じた私でした。

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